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入院記録 その4

入院記録の続きです。


1月31日(火)

朝、エレンタール無事終了✨
夜中に一度、チッコに行きました(」*´∇`)」
点滴だけだった土日は、消灯前にチッコに行ったら朝まで一度も行かなかったので、エレンタールが吸収してくれてる!
一安心です~♪

この日は、おとーさんもようやく36.9度まで熱が下がり、夜もグッスリ眠れたようでした(* ´ ▽ ` *)
朝晩、ずっと私の父がジャスの散歩に行ってくれていたので、この日の朝は久しぶりにおとーさんが行ったようです。
でもまだ本調子ではないので、大事をとってお仕事はお休みしました。

病院ごはん3

朝ごはん。
お粥が嫌いだと言う人、結構多いですが、私は大好きです(* ´ ▽ ` *)
なんの味付けがなくても、食べられます♪
お米の味がして、ご飯よりおいしいかも💛

朝食が終わってしばらくすると、先生登場♪
ノロは陰性だったとのことで、一気に隔離解除になりました(」*´∇`)」
エレンタールも吸収してくれているということで、点滴は今入っているのが10時に終わるので、それで終了。
問題ないので、翌日退院OKになりました♪

10時に点滴抜去で、脱水を起こさないよう、ジュースを飲んで水分補給💛

病院ごはん5

恐ろしいことに、全く動いていないのでお腹が減らないのに、すぐにお昼ご飯がやってきました💦

病院ごはん4

牛乳はアカンやろ・・・・ってことで、スルー。
お腹いっぱいで、お粥はほとんど食べられず。
それにしても、病院なのに味付けが濃い・・・・(´・_・`)
私、薄味なんですよねー💦

病院ごはん6

こちらは晩ごはん。
同じく、あんまりお腹空いてなかったけど、半分くらい食べました。
オムレツが、なぜか硬かった・・・・・(;д;)
フワフワだともっと食べられたかも💦

お腹いっぱいなのに、20時からエレンタール。
この日は、3包を900にして、90で落としました。

隔離解除になったので、お隣さんが戻ってこられたのですが・・・・・。
もの凄いイビキで眠れない💦
本人さんも、入院してこられたときに看護師さんに

「あたしイビキが凄くて、迷惑かけるんやー。
だから、うるさかったら頭を動かしてもらったらー」

みたいな話をされていたんですよ。
イビキがうるさいって、どれくらいうるさいだろう?って思っていたら・・・・
今まで数えきれないくらい入退院をしている入院のプロ?の私でも、お目にかかったことがないくらいの最上級のイビキでした・゚・(つД`)・゚・
なんていうか・・・・騒音レベルです💦

この患者さん、抗がん剤投与のために入院されていて、嘔吐されたりとても辛そうだったんですよね。
せっかく気持ちよく眠ってらっしゃるのに起こすのもかわいそうで・・・・。
どうしても眠れないので、ナースステーションへ行った私。

「あの~・・・・・。耳栓ありますか?」

と聞くと、

「え?何かうるさいですか?」

と。

「イビキがちょっと・・・・💦」

と言うと、

「ああ、お隣さんね。そ~なのよ~・・・・あの人、凄いんですよ・・・・」

と耳栓をくださいました。
それを出来るだけ耳の奥まで突っ込み、なんとか寝ようと頑張りました💦


2月1日(水)

耳栓しても全然効果なかったけど、しばらくしたら眠ったみたいで、朝になりました。
本人さんは看護師さんに

「イビキどうでした~?」

って聞いてたけど、私に聞いてほしい(っω・`。)
どんなだったか教えてあげるのに💦←うそ

エレンタールも無事終了。
チッコも出てる!というわけで、腸管の吸収力も戻ってきたようです✨
おとーさんも、今日から出勤するとのことでした。
やれやれです・・・・。

病院ごはん7

朝ごはんは、目玉焼きが。
おいしくいただきました(* ´ ▽ ` *)
この柚味噌も、結構好きなんですよね♪

朝食を終えて、トイレから戻ってきたら先生がいた。
またこんな症状が出たら、取りあえずはクラビットを飲んで、脱水がひどいときは迷わず病院に来るように言われました💦

というわけで、無事に退院できました(」*´∇`)」
実は、実家の母も私が入院する前から具合が悪かったので(←これもウイルス性胃腸炎かも?)、お迎えは父が来てくれました。
家に帰ると、ジャスさん大興奮で出迎えてくれました💛
会えなくて淋しかったよ~~~・゚・(つД`)・゚・

今回は、ほんと久々の入院だったー・・・。
予想外の脱水騒ぎでしたが、結局、夫婦共々ウイルス性胃腸炎に感染したのでは?ということでした。
ちなみに、菌に感染するとCRPも白血球も上がりますが、ウイルスに感染しても正常値なのだそうです。
なので、間違いないだろうとのこと。
なんのウイルスかはわからないけど、ノロのような爆発的な感染力をもったものではなかったようです。
こればっかりは、気をつけようにもなかなか難しいですよね💦
実家の父だけが元気でいてくれて、ほんと助かりました☆彡
みなさんも、お気をつけくださいね(* ´ ▽ ` *)

以上、久々の入院記録でした♪

入院記録 その3

入院記録の続きです。


1月30日(月)

昨日、部屋を移動したのですが、ナースステーションの真ん前の部屋。
ナースコールがひっきりなしに鳴ったり、看護師さんのバタバタ走る音や話し声等で、なかなか寝付けず・・・
眠たい目覚めになった。

朝、消化器内科のF先生が来てくれる。
私の主治医ではないんだけど、昔私の主治医がイタリアへ行っていた時期に、一時的に主治医をしてくださったことがある先生です。
F先生に、おとーさんもダウンした旨を伝えて、

「昨日は、急病センターで『インフルではない』と言われたそうなんですが、遅れて出ることはありますか?」

と聞いてみた。
そしたら、発熱してすぐの検査だとインフルが出ない場合があるそうなので、今日も熱が下がっていなかったら病院を受診した方がいいと言われた。
それをおとーさんにラインで伝えると、熱は37.4まで下がったとのこと。
でもカロナールで下がってるだけかもしれなし、朝は体温が下がるから、近所のかかりつけの内科へ行くように勧めた。
関節痛や、咳、鼻水といった症状は全くなくて、熱と下痢だけとのことだった。

ジャスさんは、朝から私の父とお散歩に。
「おじーちゃーん💛」と大歓迎だったようで、ゴイゴイ引っ張りながらお散歩に行ったとのこと・・・。
人懐っこい子で、ほんとによかった💦

まってる2
↑この日のジャスさんの様子💛

その後、かかりつけ内科で診てもらったおとーさんは、やっぱりインフルではなかった・・・とのことで一安心。
ウイルス性の胃腸炎だろうと言われたそうです。

この日、私の主治医は外来日。
9時から外来が始まるので、9時になっても先生が来なかったら、会えるのはお昼以降だな~と思っていたら・・・・
お昼前に、なんと主治医の外来に呼ばれる。
外来はインフル患者さんもウロウロしているそうなので、マスク着用で降りる。

「ごめーん💦入院してること、知らんかった~💦」

と。
・・・・・・でしょうね(´・_・`)
だって、いつも朝一番で来てくれる先生が来ないなんて、おかしいと思ったもん。

実は、病院がお休みの土日に入院すると、そのときに診てくれた当直医が、手続き上、一旦主治医になるのだそうです。
その後、いつもの主治医に変わるのですが、なぜか変更されておらず、端末上もそのまま。
だから先生も知らなかったのだとか。
病棟ナースからの連絡で、私が入院していることを知ったのは外来真っ最中の10時頃だったそうな。
というわけで、外来の最後に呼ばれたそうです。

やっぱりこの日の採血でも、炎症反応も白血球も正常値とのことで、クローンの悪化とか、卵管炎の再燃ではないと言われました。
そこで、「もしかして・・・」と思って、おとーさんがダウンしたことを伝えました💦
そして、ウイルス性の胃腸炎ではないか、と言われたことも。
そしたら、

「ああ!それやわ(笑)」

と。
同じ家に住んでいるので、どちらかが感染したら絶対に防ぎようがないと言われました。
普通の健康な人がかかると、潜伏期間があって、それから症状が出るけど、私のように大腸がなくて小腸も短いと、感染してあっという間に症状が出て脱水になる・・・・・と。
なんのウイルスかわからないけど、もしノロだと大変なので、「ノロの検査だけしとこかー」・・・・・という事になりました💦

「で、どうする?今から点滴抜いて、今晩エレンタールやって、明日帰る?」

と言われてビックリ!!Σ(゚д゚|||)

「えっ!もう帰っていいんですか!?」

と聞くと、

「そら、もっといてくれたほうが僕は安心やけど✨」

と。

いつも「早く退院したい」と私が言うので、先生も焦ったのかも。
でもいくらなんでも、先生急ぎすぎ!!

「今点滴抜くのは怖いので、今晩エレンタールやって、明日の朝吸収していることがわかってから抜いていいですか?
それから、食事を始めてから帰りたいので、今晩から食事だしてもらっていいですか?」

と言うと、

「そうやな。そうしよか(* ´ ▽ ` *)」

と。エレンタールの数も、濃度も速度も全部任せるわ~とのことでした・・・。
先生、丸投げ・・・・・(つД`)ノ
まあ、付き合いが長いから、お互いのことをよくわかっているからいいんですけどね💦

診察が終わって病棟に戻ると・・・・・
一気に隔離が始まりました💦

2人部屋のお隣のベッドの人も、この日入院してこられたばかりなのに、別の部屋に変わられました(;д;)
病室のドアは全部開けっ放しなのに、私の部屋だけドアが閉められ、入口には

「この部屋に面会される人は、このマスクをつけて手を消毒して!」みたいな事がかかれたボードが付けられてました💦

そして、トイレも「ここを使って!」と場所指定。
こんなときのために、感染の疑いがある人だけが使うトイレが別に確保されているのです💦

う~ん・・・・・
迷惑かけてすみません・・・・(´;ω;`)

って感じでした。
そして、便の検査をして、結果が出るまではこの状態を継続されました💦

夕食は、18時。

病院ごはん1

お粥だけかと思っていたのに、いきなりガッツリおかずが出ていてビックリ💦
しかも、この肉団子が豚っぽくて怪しいのでパス💦
お粥、おかず共に、半分くらい食べて止めました。

エレンタールは、2包を800にして、時間80で落としました。

病院ごはん2



続きます。

入院記録 その2

入院記録の続きです。


1月29日(日)

朝、6時に目が覚める。
前日21時に消灯と共に爆睡し、一度も起きなかった・・・。
その前の日寝ていなかったので、爆睡できてスッキリでした✨

熱も平熱だし、前日ひどかった腰痛もない。もちろん腹痛も。
点滴のおかげで脱水症状もなくなったし、とても元気だった。
昨日は脱水によるふらつきがあったので、病棟内しか歩いたらダメって言われていたけど、朝になって安静解除になったので、地下の売店をブラブラする。
土日は病院がお休みなので、先生も来ないしすることもなくて暇・・・。

そう思っていたら、なんと看護師のHちゃんがやってきた!
彼女は現在、外科病棟のICUの副師長さんです✨
彼女が看護師1年目だったとき(17年前くらい)、ちょうど私が入院していた病棟にいました。
その頃は私もまだ20代。
毎年のように入退院を繰り返していたので、よく彼女にもお世話になりました(´ω`人)

この日はICUの夜勤明けだったそうで、帰る前に

「昨日はどれくらい救急外来に患者さんが来たのかな」

と思って、端末で調べていたら・・・・私の名前を発見!
ビックリして、帰る前に病室に寄ってくれたのだそうです(* ´ ▽ ` *)
この病院には発病当時からお世話になっていて、もうかれこれ25年になります💦
それだけ、たくさんの先生や看護師さんと出会ってきたわけですが、こうやって仲良くなった看護師さんがたくさんいて、今は違う病棟にいても、私の名前を見つけると会いにきてくださるのです✨
ありがたいことですね(´;ω;`)


さて。
この日、おとーさんはお仕事。
教育委員会主催の市のマラソン大会があって、それに従事していました。
マラソン大会が終わって帰宅するのは15時を過ぎるし、ジャスのお散歩もあるし、翌日からはまたお仕事だし、疲れも溜まってるだろうから病院には来なくていいよ~とラインを送っていた。
しかし、なかなか既読にならない。

・・・・・・・おかしいな・・・・・・

と、ちょっと嫌な予感が。
さすがにマラソン大会も終わってるよね、って時間になっても既読にならない。
なんかあった!?とちょっと不安に。

そうこうしていると、看護師さんがやってきて部屋の移動を頼まれました。
明日、この部屋に入院予定の患者さんが入ってくるので、部屋を明け渡さないといけないのです。
同じ消化器病棟内の部屋で、今度も2人部屋。
この2人部屋は、本来の普通のこじんまりとした部屋だけど、これはこれで落ち着く(* ´ ▽ ` *)

夜20時頃になって、ようやくおとーさんからラインが。
なんと、おとーさんもダウンしてた(つД`)ノ
38.8度熱があるとのことで、今急病センターで診てもらっているとのこと💦
うちの両親が、おとーさんの食べ物を調達してくれたり・・・・と世話をしてくれたようでした。
診察の結果、おとーさんはインフルではなかったようです。
私もおとーさんもダウン・・・ということで、明日からのジャスさんのお散歩は、私の父が行ってくれることに。
こんなとき、実家が近くて本当に助かりました☆彡

夜、おとーさんがジャスさんの写真を送ってくれました💛

まってる1

おとーさんが心配だし、ジャスさんにも会いたい・・・・(´;ω;`)


続きます。

入院記録 その1

1月28日(土)~2月1日(水)までの入院記録を書いていきます。
同じクローン病患者さんのため、そして自分の備忘録のために書くので、興味のない方はスルーでお願いします💦


1月27日(金)

いつもと変わりなく、普通に過ごして、夕方のお散歩も普通に行きました。
お散歩から帰ってきてから、異変が始まりました(´;ω;`)

最初におかしいなと思ったのは、ストーマのパウチがいっぱいになっていたこと。
お散歩前にトイレを済ませたのに、おかしいなと思っていたら。
ここから、何度トイレに行っても、すぐにパウチに溜まる溜まる💦
そのうち、「あ、これヤバいヤツやわ・・・」と気づく💦

1月9日辺りにも、夜間のエレンタールがいつもより吸収されずに出て来て、嫌な予感はあったんですが、このときは日中は普通だったんですよね。
なので病院には行かず、そのうち自然に治ったんですが。
今回は、「まずいな~。病院かな~」と予感がありました(´;ω;`)
とりあえず、こうなったときのために先生に処方してもらっていたクラビットを飲んで、夜間はいつものようにエレンタールを。
ところが、これがまったく吸収している気配がない。
1時間半でパウチがいっぱいになり、トイレ通いばかり。
この頃には結構フラフラで、明らかに脱水症状が出ていて、本当にしんどかったです💦
それでも朝まで待って、それから病院へ行こうと思っていました←あほ


1月28日(土)

結局、明け方4時頃、おとーさんが「病院行くか?」と声をかけてくれ、素直に従うことに。
フラフラになりながら、出かける用意をして病院へ☎。
病院では点滴をしてもらうので、そうなると時間がかかる・・・。
という事で、なんとジャスさんも連れて行くことに!

朝、6時頃に病院到着。
運よく、当直医が消化器内科の先生だった。
話したことも、診てもらったこともない先生だけど、お互い顔は知っている・・・という感じ。

脱水の原因が何かわからないので、取りあえず採血をしてから点滴に。
過去に卵管炎を起こしたことがあり、その再燃のときに似たような症状になったことがあり、前もってクラビットを飲んできたことを伝える。
このときの体温、35.8度。

点滴1

しばらくして、採血の結果が出た。
なんと、CRPも白血球も正常値。
というわけで、卵管炎の再燃、クローンの悪化、とは考えにくい・・・・とのこと。
何が原因かよくわからないけど、採血上でも脱水であることには間違いないので、とりあえず点滴を1リットル入れましょうということに。

本当は入院したほうがいいと言われたけど、病院内はインフルエンザが流行っているそうで、レミケードを打っている私にはあまり入院をお勧めできない・・・と言われ、点滴が終わり次第帰る・・・・・ということになりました。

この点滴の最中、ナツママさんから雪遊びのお誘いが💦
行きたい・・・・けど、無理や~(´;ω;`)・・・・・・とお返事。
ジャス、ごめんよ~~~💦
ナツちゃんと一緒に、雪の中を走り回りたかったな~~~✨

その頃。
おとーさんは、ジャスさんを連れて病院周辺をお散歩してくれてました。
送られてきたジャスさんの写真を見て、しばし癒される💛

点滴3

小学生の女子たちに大人気だったそうで、かわいい~の連発でたくさん撫でてもらえたそうです(* ´ ▽ ` *)

その後、おとーさんはジャスさんに朝ご飯を食べさせて、クレートの中へ入れて車でお留守番してもらってました。

私は相変わらず点滴中。
診ていただいた消化器内科の先生は当直だったので、日勤の当直医と交代されて帰って行かれました。
日勤の当直医は、循環器の先生。

点滴の最中、それまで全くなかった腹痛が・・・(;´・ω・)
と言っても、何というか下腹部の鈍痛って感じで、そんなに深刻な感じではなかった。
それよりも、なぜか腰が痛くて💦
昨晩一睡もできていなかったので、頭痛まで。

点滴1リットル入れ終わっても、全く尿意なし。
それほどひどい脱水だったみたい。

会計を待っている間、まだふらついていたので車椅子に座って待っていた。
夜間救急に来ていた患者さんが多かったみたいで、夜間窓口の会計も混雑していた。
ずっと待っている間に・・・・・・腰の痛みが強くなり、しかもなんとなく発熱している気配。
体温計をもらって測ると、37.1度。
さっきは35.8度だったのに💦
もしかして、これから上がるのか!?

結局、泣く泣く入院することに・・・・・゚・(つД`)・゚・

前回の入院は、4年ちょっと前。
そのときは東京の病院で、永久ストーマのオペをしたときでした。
地元の病院は・・・・・・この前入院したのはいったいいつだっけ?・・・・・と思い出せないくらい前だったみたい。
それだけ病気も安定していて、ずっと元気だったってことだよね✨

病棟は、いつもいっぱいで入れない消化器内科病棟でした。
私が入った部屋は、4人部屋を2人部屋に改装し直した、「準個室」という扱いの部屋で、差額が1日2700円かかりますと言われました。
そこしか空いてなかったそうで。
しかも、月曜日には患者さんが入院してくる予定になっているので、それまでに部屋を変わってもらうようになる、とのこと。
なんでもいいやーと思って病室へ行くと・・・・これがビックリするくらい広かった!

病室1

オサレな格子状の窓が付いていて、オレンジのロールカーテン付き。
テーブルと椅子までついてる💦

病室2

元々2人分のスペースを一人で使っているから、足元が無駄に広い💦
ちょっとしたビジネスホテルって感じです。
これで2700円なら、安いんじゃないかなーと思った。

昨年11月に、実験的にこの病棟に一部屋だけ作ったそうで、好評なら他の病棟にも順次改装して作っていくそうです。

おとーさんは、お昼頃に入院の荷物を取りに帰って行きました。
それまで、ジャスさんもずっと車の中でいい子で待っててくれました✨

おとーさんは今日も仕事にいく予定だったので、入院の荷物は私の実家の父が届けてくれることに。
というわけで、ここでおとーさんとお別れ💦

病棟でも、引き続き点滴。
全く尿意を感じない。
一体どれだけの水分が失われいたのか💦

検温すると37.4度。
さらにちょっとだけ上がった。
とにかく腰の痛みと頭痛がひどく、途中で頭痛薬と胃薬をもらい、しばらくすると効いてきた。
その頃には、ようやく体の隅々まで水分が満たされた感じになり、一気に体が楽になる←夕方くらいだった。
父が荷物を届けてくれて、荷物の整理をする元気も出てきた。

14時間くらい経って、ようやく尿意を感じてトイレへ。
脱水状態、ようやく抜け出せた感じでした。
前日は一睡もできなかったので、21時の消灯と共に朝まで爆睡でした(〃▽〃)


続きます。

入院記録 その17

入院記録の続きです。



11月14日(水) オペ後29日目


今日は、退院日です。


朝食:卵サンド、茹で蕪のサラダ、バナナ、飲むヨーグルト


くまっこのクローン病日記-夕食

サンドウィッチ、おいしかった音譜

マヨネーズも低脂肪の手作りみたい。

これが最後の食事だけど、完食できたくま


その後は、ひたすら荷作り。

もともと、段ボールで荷物を送ってきてました。

鼻チューのチューブだとか、ストーマのパウチだとか、いろいろ。

チューブは消耗品で、使いきってなくなってたので、その空きスペースに処方された薬とかを入れた。

こっちで買った座布団とか、病院に寄付しようかとも思ったんだけど、結構高かったので持って帰ることに(笑)

小さ目にくくってなんとか押し込んだ。

これを売店から宅急便で送った。

あとは、キャリーバッグ1つで帰ることに。


支払いをしに1階に降りるけど、かなりの混み具合あせる

入院患者さんと退院患者さんの手続きで、かなり並んでいた。

整理券だけ取って、もう一度病棟に戻る。

忘れ物がないかチェックしてもらい、先に荷物を持って病棟を出ることにした。


帰るとき、担当の看護師さんを含め、4人の看護師さんが見送ってくださったラブラブ

「こんなに大勢で見送るのは、かなりレアなケースですよ(笑)」

と言われる。

本当に、ありがたいことですくまラブラブ


その後、無事に支払いを終えて病院を出たのは11時過ぎ。

そこからは、以前にも書いた通り、かなりの長旅でフラフラになりながら、夕方無事に帰宅できました。




長い入院記録も、これで終わりです。

ほんと、長かった(笑)

全部読んでくださった方、ありがとうございます。


当初は、外科的な処置(抜糸)が終わるまでだけを書くつもりだったんだけど、その後もIVHの感染熱や、謎の肩の痛み等があったので、結局最後まで全部書きました。

少しでも誰かの参考になれば幸いです。


これで4回目の開腹オペでしたが、今回はクローンが悪化してのオペではなく、いずれやろうと思っていた永久ストーマのオぺでした。

体調がいいときに体にメスを入れるのは、本当にためらいました。

今やらなくてもいいんじゃないか・・・と先延ばしにしたい気持ちも大きかったです。


でも、今回思い切ってオペを受けて本当によかったです。

ステントが、ここまでひどいことになっていたとは。

あのままオペを先延ばしにしていたら・・・と思うと、本当にゾッとしました。


また、オペ後は重篤な合併症を心配したけど、何一つ合併症も起きず、順調に回復できました。

これも、オペ前の体調がよかった(貧血や栄養状態)のも関係あるのかな、と思います。

過去3度のオペは、状態も悪い中でのオペだったので、オペ後も本当に大変でした。

あの記憶があったので、今回はもっと大変だと思っていました。

永久ストーマのオぺは本当に大変だと聞いていたので。

実際、オペ後かなり大変そうな患者さんを何人も見ていたので、本当に不安でした。

でも、思ったよりも早く退院することができて、本当にありがたかったです。


入院中は、先生や看護師さん等、病院のスタッフの方々には本当にお世話になりましたラブラブ

感謝してもしきれないくらいです。

同じ部屋に入院していた患者さんも、みなさんいい人で、たくさん笑って過ごせました。

全てに感謝ですキラキラ


これが最後のオぺとなるように、そして、これからも元気でいられるように頑張りますチョキ