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迷い犬のお知らせ【兵庫県】

今日は、迷い犬のお知らせをします。

迷い犬

「がんちゃん」という名前の3歳の女の子です。

兵庫県神河町を散歩中に、リードごと離れてしまったそうです。
迷い犬は、1日で何キロも移動する子もいるそうです。
いなくなったのが3月半ば過ぎ・・・・ということなので、兵庫県内のどこにいてもおかしくない状況です。
県内の方、または近隣県の方、心に留めておいていただけると幸いです。

ちなみに、「迷子犬・保護犬掲示板」にも情報が載っていますがんちゃんの情報

どんな小さな情報でもいいので、心当たりのある方はブログのコメント欄に情報をお願いします!
(ポスターの写真には飼い主さんの電話番号も載っていますが、個人情報のため伏せさせていただきます)

私が住んでいるところは、この神河町からはかなり離れています。
私の柴友達のご夫婦(うちのご近所の方)が現地を車で通ったときに、たまたまこの「がんちゃん」らしき犬を見かけたそうで、そのときは保護できなかったそうです。

その後、飼い主さんがこの犬を探されていることを知り、あの時保護できなかった・・・という思いから、この柴友達のご夫婦も「がんちゃん」を探されているのです(飼い主さんとは面識もありません)

私も少しでも役に立てたら・・・・との思いで、掲載させていただきました。
私もジャスの脱走騒動があったので、とても人ごととは思えず・・・。
どうぞ、よろしくお願いします!

MRI検査&結果

1日、MRI検査を受けてきました。

発端は、9月下旬。
胃痛のような、腹痛のような、どことも言えないような痛みがしばらく続いたので、エコー検査をしていただきました。
クローン患者は胆石を持っていることが多く、私も20代の頃から胆石を持っています。
胆石の痛みかどうかはわからなかったんですが、長く検査をしていないので、一度しておこうということになって。

エコーの結果は異常なしでしたが、エコーでは胆嚢は見られても胆管までは詳しくわからないとのことだったので、MRI検査も受けることになったのです(最初からMRIだけでよかったのでは・・・(笑))

9時半の予定でしたが、思いのほか早く到着して、9時頃には放射線の受付に。
ゆっくり本を読むつもりだったのに、9時予約の患者さんが来ていないとのことで、急きょ先に検査を受けることに💦
慌てて検査着に着替え、慌てて問診票を書き、慌てて何かわからない液体を飲まされました(まずかった💦)

検査自体は20~30分くらいだったと思います。
ヘッドホンから「息を吸って~止めてください」の指示があるのですが、「止めてください」の後、なかなか「楽にしてください」と言ってくれません。

・・・・・え?まだ?苦しいんやけど💦死んじゃうけど!?

と思った頃に、「はい、楽にしてください~」と。
止める時間が長いなら、先に言ってほしかった((´・ω・`;))
心の準備というものがあるだろー(笑)

2回目からは、思いっきり吸って吐いて止めるようにした。
数を数えてたら、30秒以上はあったような。
これ、お年寄りとか大丈夫なん?・・・・とか考えながら検査受けてました。

そして、今日外来で結果を聞いてきました。
結果は、問題なしです(* ´ ▽ ` *)

胆管内にも石や泥は見当たらず、膵管もキレイに写っていて、大丈夫でした。
ただ、胆嚢内には石がゴーロゴロ💦
先生が数を数えてくれたら、10個くらいはあったかも・゚・(つД`)・゚・
大きさは1個が6~7mmくらいだそうです。

今のところ、どうこうというわけではないし、痛みもないし、胆管内にも詰まってないし、とりあえず石と仲良く共存していきます。゚(゚´Д`゚)゚。
まあ、石持ちなのはわかっているので、突然の激しい痛みに注意しつつ、もし痛みが出たときは胆石を一番に疑う・・・ということみたいです(イレウスの痛みとは全く別物なので、判断できます)

ところで、胆石を持っている人は、クローン患者に限らず普通の人でも結構いるそうです。
普段、胆嚢を調べることなんてないので、知らずに石を持っている人も多いとか。
実は、私の祖父がそうだったのです!

祖父は、私が高3のときに脳梗塞でなくなりました。
火葬をしてお骨を拾うとき、なにやら大きなボールのような土の塊が出てきたのです。
火葬場の方が、

「これは胆石です」

と!
ビックリでしたΣ(゚д゚|||)
誰も、祖父に胆石があったなんて知らなかったのです。
祖父は大の病院嫌いで、90歳で脳梗塞になるまで病院に罹ったこともなく、検診等も受けたことがなかったようです💦
石も、ここまで大きくなると動きようがないので、胆管に落ちることもなく胆嚢の中にじっとしていたのでしょう。

とりあえず、検査を受けて今の胆嚢の状態がわかったので、よかったですヽ(´∀`)ノ

ところで。
検査を受けた日に、お願いしていた特定疾患の更新書類の診断書を持って帰ったのですが。
相変わらず、診断書にはあちこち間違いが(「・ω・)「ガオー

というわけで、主治医にダメだしを(笑)

「先生、診断書あっちこっち違ってるんですけど・・・」

「ええっ!ウソっ!どこ?💦」

と慌てる先生・・・・・かわいいな(笑)

オペ歴を書くところがあるのですが、過去4回受けているのに、なぜか3回になっているし、オペを受けた年月、切除した部位等、嘘ばっかり・・・(つД`)ノ
発病年月も、1993年なのに、なぜか1988年に・・・・。
体重も2kg重く書かれてた(笑)

一体、何を見て書いたのー!!

って言いたいとろこをグッと抑えて(笑)、慌てる先生を観察してました(* ´ ▽ ` *)

とりあえず、すぐに直してくださったので、よかったです♪

新しい制度に移行して3年間は、継続更新の人は内容にかかわらず継続になるけど、3年を過ぎたら診断書も厳しく見られる・・・・って話しをしたら、

「え、それでも切られる人は切られてたよ(´・_・`)」

とビックリ発言が💦
クローン患者さんではいなかったそうですが、UCの患者さんで特疾を切られた患者さんがいらっしゃったそうです。
しかも、同じような病状の他の人は通ったのに、その人は切られたそうで、

「何がアカンのか、よくわからんかった」

そうです(;´・ω・)
UCは患者数も10万人を超えているので、厳しくなっているんでしょうか?
不安ですね・・・・・。

とりあえず、これで書類が揃ったので、週明けにでも保健所に提出してきます!


腸内フローラ

昨日、テレビで腸内フローラの話をしていましたね。
途中からテレビをつけたので、あまり内容を詳しくは見ていなかったんですが

UCの患者さんが、家族からの糞便移植で腸内環境が大きく変わり、症状が1年ほど出ていない・・・と言われていました。
やっぱり、効果があるんだね~。
でも、ここでふと疑問に思ったことが。

移植は、大腸内に行われるんだよね?
だから大腸内の腸内環境が大きく変わり、効果があったんでしょう。
では、クローン患者さんの場合はどうなの?・・・・と。

大腸に疾患がある患者さんには効果があるかもしれないですが、例えば小腸にしか病変のない患者さんの場合は、大腸内に移植しても変化はおきないのでしょうか?
または、小腸内に移植すれば、腸内環境が変わるのでしょうか?
素朴な疑問です。

将来的にこの治療法が認可されて、多くの患者さんが救われるようになるといいですね

で、腸内環境にとって良い食べ物は、サツマイモだと言っていました。
昔は、クローン患者さんにはNGだと言われていましたが、3年前に入院していたときに受けた栄養指導で、クローン患者さんも狭窄がなければ食物繊維を採った方がいいと聞いて、ビックリ
食物繊維も、腸にとって大事な栄養素なんだとか。

それ以来、たまに焼き芋等でサツマイモを食べるようになりました
狭窄がないので、安心して食べていますが、それでも一応量には気をつけています。
サツマイモは、ジャスさんも大好き

焼き芋2

「おか~しゃん、はやく~~~

サツマイモが焼ける匂いがすると、コタツから出てきます(笑)←正確にはヘ●シオの音でわかっているのかな

焼き芋

「うんま~~~~

ジャスさんも、焼き芋を食べた翌日のウンPは、モリモリです
犬も腸内フローラを整えることは大事です。
それでアトピーやアレルギーがよくなることもあるんだとか。

ジャスさんも大好きなサツマイモを食べて、モリモリ元気でいてほしいです

ヘソ天

治療に前進?

今日は、珍しくクローン病のお話です。

すっかりワンコブログと化していますが、もともとはアメブロで「くまっこのクローン病日記」というタイトルでブログを書いていました。
ところが、パソコンをWindows8に変えて以来、アメブロでブログ更新できなくなるという不具合が続き(最後はログインすら出来なくなる)、FC2ブログに移行したというわけです。
そのとき、アメブロで書いていた過去記事も一緒に移行しました。

ここ数年クローン病が安定していて自覚症状もなく、本当に元気になりました。
なので当然ブログにクローン病の内容を書くこともなくなり。
それなのに、タイトルを「クローン病日記」のままにするのはどうだろう・・・と思い、今のタイトルに変えたわけです。

そんなことはどうでもいいんですが。


前置きが長くなりましたが、今日はクローン病患者さんに朗報が

今朝の神戸新聞に、「クローン病・潰瘍性大腸炎の発症を防ぐ鍵となるたんぱく質を発見」という記事がありました。
神戸大学の研究グループが世界で初めて確認されたそうです。

クローン病や潰瘍性大腸炎は、腸の粘膜に慢性的な潰瘍や炎症ができる病気です。
神戸大学の研究グループは、腸の内側を覆っている上皮細胞の表面から、「SAP-1」というたんぱく質を発見されていたそうですが、このたんぱく質を除去すると腸炎の発症率や重症度が著しく高まることを確認されたそうです。

さらにその「SAP-1」が「CEACAM20」というたんぱく質の機能を抑えることで、炎症の発症を防いでいる可能性が高いことも判明したそうです。

これらによって、「SAP-1」や、「CEACAM20」の機能を抑える化合物の考案が、新規薬の開発に繋がる・・・・と書かれていました。

炎症性腸疾患の患者さんにとっては、待ちに待った朗報ですよね
私が28歳の頃、とあるクローン病専門医は「あと10年もすれば原因究明できるところまできている」と言われました。
あれから15年・・・。
ようやく、ここまで漕ぎつけた感じですね

これらの研究成果をうまく生かせて新薬の開発が成功すれば、治療薬や予防薬も夢ではないかもしれません
その日を楽しみに、体調をコントロールしつつ頑張りましょう




また脱水!?

火曜の夕方から、久々の体調不良でした。
といっても、腹痛は全くなし。
ただ、腸管が水分を吸収していない?って感じで。

気づいたのは、火曜の夕食後。
なんとなく、いつもよりストーマのパウチに出る水分量が多いなと感じました。
そういえば、ちょっと怠いな・・・しんどいな・・・てかんじで。

気になるので、夜間のエレンタールを2包に減らして、出来上がり800mlを時間100ml・・・・という、いつもより薄めでゆっくり落としました。
エレンにはソリタ顆粒を入れて。
ソリタ顆粒を使うのも久々で、見てみたら使用期限が去年の10月で切れてた
まあ大丈夫かな~と思って、ソリタ4包を混ぜた←よい子はマネしないでね

いつもなら、明け方に一度トイレに起きるだけなんだけど、やっぱり吸収せずにパウチに出ているのか、4時前に起きるとパウチパンパン。
トイレに行くけど、おしっこもあまリ出ない・・・。
まずいな~と思いつつ、寝る。
朝起きると、またパウチパンパン。
おしっこも、ちょっとしか出ない。

これはいよいよ本格的にまずいな~と思ったけど、水曜日は休日で病院もお休み。
とりあえず、脱水気味のときに・・・と東京の病院で教えていただいたドリンクを作って、飲んでみた。
水分とっておしっこを出さないと、腎臓に負担がかかるしね。
これでもダメなら、病院だな~と思ってました。

お昼を過ぎた辺りから、ちょっと怠さがマシになったような感じがした。
ドリンクが効いたのか?
相変わらず尿意をもよおすことはないけど、少しは吸収しているのか、パウチ直行・・・・がマシになったような気がした。
夜間はエレン3包を1000mlにして、時間120mlで落としてみた。
明け方、一度トイレに起きただけだった。
パウチはパンパンだけど、おしっこは前日より出ている気がする。
ちょっと復活したかな?

念のため、主治医に☎して状況を説明。
すぐにおいでって言われたので、病院へ行ってきました。
採血して、結果が出るまで点滴してもらいながら寝てました
1時間ほどすると、先生が来てくれました。

「特に脱水の所見もないし、炎症反応も正常、白血球も大丈夫やわ

と。


採血結果

総淡白       7.4
アルブミン     4.1
A/G比       1.2 L
総ビリルビン    0.4
AST(GOT)     43 H
ALT(GPT)     51 H
LD          177
ALP         289
血糖          97
尿素窒素       12
クレアチニン    0.53
eGFR        97.4
Na           136 L
K            3.9 
Cl           101
CRP        0.13 
白血球数       5.6
赤血球数       443
血色素量      13.6
ヘマトクリット   39.5
MCV       89.2
MCH       30.7
MCHC      34.4 
血小板数      26.8
赤沈30分法     3.0 
赤沈1時間値    7.0   
赤沈2時間値   20.0 


・・・・・ほんとだね・・・。
Naがちょっと低いけど、Kは正常やし。
早めに家でなんやかんやと思いつく方法(ソリタや手づくりドリンク等)を試したので、悪化する前によくなったのかな?
ゴールデンウィーク前だったし、早めに病院へ行って点滴してもらってよかったです。

お腹もあちこち押さえられたけど、

「痛がらへんなあ・・・」

と言われました
だって、全然お腹痛くないんやもん

「明日もしんどかったら☎してきーな
点滴したらええから

と先生。
いつも悪化するときは急で、しかも病院がお休みのときが多いので、迷惑ばっかりかけてすみません

結局、何が原因かはわからなかったけど、何らかの原因で一時的に吸収しなくなったっぽいです。
ストーマだと脱水に気をつけないといけないけど、「いつもよりパウチに出る量が多い・・・」と、倦怠感等の自覚症状が出る前に早めに気づけるので、これはこれでいいのかも。

ちなみに、昨日は夜間のエレンを4包1200ml、時間120ml・・・といういつものペースに戻しました。
ソリタも4包入れて。
しばらく、ソリタを続けようと思います

ところで。
月曜~火曜にかけて、喉が痛かったんですよね。
症状は喉だけだったんだけど、もしかして朝晩の寒暖差にやられて、軽い風邪だったとか?
それがちょっとお腹にきたとか?
それくらいしか思いつかないです

ちなみに、去年も同じ日に同じ症状で病院行ってます
「昭和の日」は鬼門だな・・・・

あ、今日は元気もりもり
おしっこもちゃんと出てるし、何とも言えない倦怠感もなくなりました
数日できなかった掃除もできて、スッキリです~