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婦人科受診

シルバーウィーク前日の18日(金)、婦人科受診のため日帰り上京してきました。
この日は朝6時発の新幹線。
家を出たのは5時頃だったんですが、真っ暗でビックリ(笑)
でも1時間でこんなに明るくなりました。

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東京の病院でオペをしてから丸3年。
今回の受診で落ち着いていたら、通院はこれで終了です

と言っても、オペはクローン病のオペで婦人科の病気ではないんですけどね。
昨年の春に、卵管炎の再燃っぽい兆候があって、それ以来通院していました。
卵管の腫れは相変わらずで、腫瘍マーカーも正常値なので、これで通院は終わり。
これからは年に1度、普通の婦人科検診として地元の病院を受診するように言われました。
(卵管炎を起こした卵管が、癌化しないとも限らないので)

ところが・・・。
私がクローン病で通院している地元の病院は、数年前に産婦人科が閉鎖になり・・・
他の病院と言われても、どこがいいのか悩みます。
クリニック的なところではなく、総合病院の婦人科を受診するように言われているので、余計に悩みますね~。

産婦人科のある総合病院の数が少ないこともあって、某病院は予約していても待ち時間が恐ろしく長く、半日以上待つなんて聞くし。
病気での診察なら仕方ないですが、ただの検診なのにそんなに待ち時間が長いと聞くと、どうしても二の足を踏みます。
11月までには、紹介状を持ってどこかを受診するように言われているので、病院を決めないといけないですね。

さて、いつものごとく診察が終わったらすぐに帰ります。
せっかくの東京なのに、もったいないですね~~~

東京駅でお弁当を買って、お昼過ぎの新幹線に乗りました。
さ~お弁当を食べようと思っていると、隣に外国人の女性が2人。
通路を挟んで、もう1人。
どうやら、3人連れの旅行客っぽい感じでした。

そのうちの1人に、

「Do you know ○○○○ stasion?」

と聞かれた私
この○○○○が速くて聞き取れない

駅を聞かれているんだけど、何の駅を聞かれているのかわからない・・・。
力になれず、すみません~(ノД`)・゜・。

ちなみに、指定席だったんですが、空いているいる席に移動して、眠りはじめた彼女たち。
案の定、新横浜あたりで乗ってきたお客さんが、

「ここ、私の席なのに・・・・」

と困った様子。
でも英語が話せないようで・・・・どうされるのかな?と思っていたら、なんと揺り起こしてました(笑)
そしたら、「sorry」と言って、私の隣に戻ってきた

結局、京都で降りて行った3人組。
もしかしたら、京都で行きたい場所の最寄り駅でも聞かれたのかも。
でも京都に詳しくないので、どっちにしても答えられなかったね(ノД`)・゜・。


家に着いたのは17時前。
急いでジャスさんのお散歩に行きました~

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ベッド破壊もなく、いい子でお留守番してくれていました




東京日帰り受診

先週金曜日、東京の病院を日帰りで受診してきました

昨年、卵管炎の再燃っぽい感じで体調を崩して受診したんですが、その後の経過観察です。
本当は半年後に来てくださいと言われていたので、2月に行かないといけなかったんですが・・・。
寒いし、なんだかんだと先延ばしにしてました

主治医の先生は、昨年10月に別の病院に変わられていて、今回新しい先生に。
病院に入るなり、クローン病の主治医だったT先生を発見したんですが、お話する時間もなく、婦人科の診察室へ移動。

内診は時に問題なく、卵管も以前と変わりなしでした。
昔卵管炎を起こして、その後卵管の中に水が溜まったような感じになっているんですが、今回もそのままで変わりなしとのことでした。
これが血液が溜まるようになったりすると、癌化する可能性がないとも言えず(可能性は低いですが)、引き続き経過観察していかないといけないようです
3年前のオペのときに、一緒に卵管も切除してもらえたと思っていただけに、本当に厄介です
ずっと付き合っていかないといけないようですね・・・

卵管炎が再発すると、お腹が痛くなったり、高熱が出たり・・・という自覚症状が出るんですが、これはクローンが悪化したときの自覚症状と全く同じ。
こういう症状が出た時、いったいどっちなのか見極めてから治療になります。
卵管炎自体は、抗生物質等で叩けて治っても、また何らかの理由で再発するんですよね。
抵抗力が落ちていたり、ストレスだったり。
そうならないよう、規則正しい生活をしてあまり疲れすぎないように気をつけないといけないです。
でもこれって、なんの病気にも言えることですね

次回、9月にもう一度受診することになりました。
先生が10月でまた別の病院に異動になる可能性があるので、その前に・・・ということみたい。
そのときに問題なければ、今後は地元の婦人科がある総合病院で引き続き診てもらうことになりそうです。


ちなみに。
何度も東京の病院を日帰りで受診していますが、今回はしんどかったです
やっぱり40を過ぎると、体力的にキツイですね~
帰ってきてからと、翌日の土曜日は怠くてしんどかったです
昨日は回復してましたけど
年齢を感じますね・・・。

関係ないけど、帰りに東京駅で買ったお弁当が思いのほかウマウマでした♪

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なんてことない普通の幕の内でしたけど~




東京日帰り受診

先週は、東京の病院を日帰り受診してきました。
婦人科の経過観察のための診察です。

病院に着いて採血を済ませて、結果が出た頃に診察室に呼ばれました。
腫瘍マーカーは、正常値になりました
と言うか、ちょっと低すぎるそうです・・・

内診もしてもらいましたが、前回と変わっていないようでした。
結果、卵巣には元々問題はないようでした。
過去に起こした卵管炎が、また何かしらの原因で再燃・・・・という感じだったようです。

腫瘍マーカーに関しては、本当に悪性の場合はこんな風にマーカー値が下がることはなく、上昇したままなんだそうですが、私のように下がってしまうのは悪性ではないんだそうです。
取りあえず、これで一安心・・・・ということでした。

次回はどうしますか?と言うことになって、もうこれで受診は終わりかな~と思っていたんですが、やっぱり年齢的にも定期的に婦人科で診てもらう方がいいようでした。
そしたら、1年に1度くらいですか?と聞いてみたんですが、結局半年後に来てくださいと言うことに。
検診目的の診察なら、東京じゃなくても地元の婦人科でもいいかな~と思ったんですが、取りあえず半年後に行くことになりました。
次回の診察時に、地元の病院にします…と言おうと思います。
やっぱり東京日帰りはしんどいしね

ちなみに、先生は10月から長野に転勤になるそうです。
なので、半年後は違う先生になるみたい。
若いけどいい先生だったので、残念です。
1年で転勤・・・・はよくあるそうです。
お医者さんも大変ですね

婦人科へ

金曜日、東京の病院へ日帰り受診してきました。
前回の診察から1か月です。

前回の診察では、「卵巣の腫れは心配いらない、卵管の中に水分(水か膿か血液かは不明)が溜まっているが問題ないだろう」とのことでしたが、地元の病院で受けた採血で腫瘍マーカーが高かったため、経過観察になりました。

今回の診察では、卵巣の腫れは消滅、卵管もほぼ気にしなくていいと言われました。
よかったです
腫瘍マーカーもかなり下がっていました。

卵巣癌を調べるための腫瘍マーカーですが、排卵や生理の関係で一時的に上がることはよくあるんだそうです。
これが本当の卵巣癌だとマーカーの値は上がり続けるとのことで、癌の可能性は低いとのことでした。

ただ、卵巣はオペして取り出して調べてみないと、癌かどうかの確定が出来ない臓器なので、絶対とは言い切れないようですが。
今の状態を総合して判断すると、経過観察でいいとのことでした。
一応、2か月後にもう一度診察・・・とのことで、次回は8月に日帰り受診します。
覚書のため、簡単に書きました。

それにしても、やっぱり東京への日帰りは疲れますね
今まではそんなに思わなかったんですが、今回はとても疲れました
この日は帰宅してからも眠気が強くて、お風呂に入ってご飯を食べて、朝までグッスリ眠りました
歳のせいですかね~(笑)

東京の病院、行ってきました

思わぬ形で偶然見つかった、お腹にある腫れもの。
卵巣の腫れではないかという疑いを持ちつつ、一昨年に子宮摘出を受けた東京の病院を日帰り受診してきました。

6時過ぎに家を出て、新幹線と山手線を乗り継いで病院に着いたのは11時。
婦人科の主治医は別の病院に変わられていたので、今日は初めての先生でした。
30歳くらいの若い先生でした。

持参したCTとMRIの画像データを渡すと、MRIの画像を熱心に見てくださいました。
確かに、右側の卵巣付近に丸いものが写っているけど、卵管にも見える・・・と。

一昨年のオペのときに子宮摘出しているんですが、私は卵管も一緒に取っていると思っていました。
でも先生は、

「一般的には、子宮摘出のオペのときは卵管は残します」

と言われてビックリ。
ここ1年くらいで、卵管も一緒に取ったほうがいい(残した卵管の先にある卵管采が癌化することがある?という考え方も出てきたため)・・・みたいな考え方に変わってきているそうですが、私がオペを受けた平成24年は、まだ卵管は残す方針だったのでは・・・とのことでした。

でもよく画像でみる子宮って、卵管と卵巣は離れていたので、子宮を取ったのに卵管を残す・・・というのがイメージ出来なかった私。
先生に質問すると、なんと卵巣と卵管ってくっついているんだとか!
卵巣と卵管の間に血管もたくさん通っているんだとか!
てっきり離れていると思っていたので、もうビックリですよ。
というわけで、画像を探してみました。

Gray1161.png

(※Wikipediaの画像をお借りしました)

確かに、これを見ると繋がってる・・・・。
なるほど~。

と言うわけで、卵管を残している疑い発生。
ここで、オペの記録を取り寄せてもらうことに。

先生がオペの記録を読まれた結果、やっぱり卵管は残っているんだそうです。
そうだったのか・・・。

その後、内診をしてもらいました。
卵巣らしきものの腫れは、5~6cmと言われました。
地元のクリニックでは7cmと言われていたので、ちょっと小さくなったのか、それとも計測する場所によって違うのか、微妙な誤差なのか。

このとき言われたのは、

「生理周期はどうですか?」

だった。
と言われても、もう子宮を摘出しているのでわからない。
そう伝えると、

「生理前になると、わかっていましたか?」

という意味だったみたい。
人によって、生理前になると気分が落ち込んだりイライラする等の感情の波があるんだけど、そういうのはないですか?と。
ところが、元々私はそういうのが全くないので、わからなかった。

画像を見ると、卵巣が腫れているというより卵巣の周りにあるもの・・・・多分卵管だと思われるものが腫れていると言われました。
卵巣自体も少し腫れていて、ちょっと血が溜まっているように見えるそうです。
これは、排卵後の卵胞が黄体化するときに、血豆のように血が溜まることがあるそうで、これは病気ではないそうです。
大概、1か月もすれば自然に腫れもひいてくるので、このまま放っておいていいと言われました。
なので、卵巣には何の問題もないとか。

その卵巣の周りに卵管らしきものがあって、その卵管の中に、水か血液か膿か・・・・液体のようなものが溜まっているんだそうです。
水や血の場合はそのまま放っておいても何の問題もないそうですが、膿が溜まっていると熱が出たりするようです。
この場合は抗生物質を使うと治るそうですが、また何かの拍子に膿が溜まって熱が出たりするそうです。
あまりにも頻繁に繰り返すようであれば、オペして切除した方がいいけど、今の段階では触らずに経過観察でいいと言われました。

途中で、一昨年のオペに入ってくださった先生も来てくださって、

「あのときは大変なオペでしたね。
 お腹の中は癒着しているし、出来ればこれ以上お腹を開けたくないです」

と言われたよ。
今は落ち着いているので、開腹するメリットがない、と。
むしろ開腹してオペするリスクの方が大きいそうです。
なので、あまりにも発熱を繰り返す等の卵管が炎症を起こしている状態を繰り返すときのみオペした方がいいと言われました。

ちなみに、MRIの画像を見る限りでは、卵巣がんの心配はないと思いますとのことでした。
ただ、卵巣はオペして病理検査に出して、初めてハッキリわかるので、実際には開腹して切除しない限りは断定できないそうです。
なので、今は経過観察でいいとか。

取りあえず、来月にもう一度上京して診察していただくことになりました。
そのとき、卵巣の腫れが治まっているか、卵管の状態はどうか、診ていただきます。

卵巣がんの方は絶対大丈夫とは言えないので、腫瘍マーカーを調べることになりました。
先週、地元の病院で腫瘍マーカーを調べてもらったときに、1つは正常値でもう1つが基準値を大きく超えていたことを話すと、今日も採血して帰る?と聞かれたのでお願いしました。

とりあえず、卵巣嚢腫か卵巣がんか・・・と思っていたので、目からウロコでした。
まさか、卵管が残っていたなんて。
地元の病院の放射線科の先生が、

「卵管が何かに感染して膿が溜まっているように見える」

と言われた見解が、結果的に当たっていたようです。
4月末の発熱と、CRPと白血球の上昇も、卵管が炎症を起こしていたのならば説明がつきます。
なんだかスッキリしました。

ちなみに、私は過去2回、右側の卵管炎を起こしています。
そのときは入院して抗生物質の点滴で治まりました。
ただ、治ったように見えても炎症はくすぶっていて、活火山のようにまたいつか活動して炎症が起きることがある・・・と婦人科の先生に言われていました。
それが今回の状態だったのかもしれないですね。
熱が出て早めに受診したので、クラビットだけで治まったのかもしれないです。

遠いけど、やっぱり東京の病院まで行ってよかったです。
やっぱりオペしてくれた病院の方が状態をわかっているので、適格な診断ですよね。
何も知らずに地元の婦人科に行っていたら、オペしていたかもしれないです。

と言うわけで、まずは一安心です