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クローン病と恋愛 その2

昨日の続きを書きたいと思います。

書きそびれてしまったけれど、私も人並みに恋愛ではたくさん傷ついてきました。


以前付き合っていた人は、最初に向こうから私を好きだと言ってくれ、私も好感を持っていたので付き合うことにした。

好きだと言われたときに、私は最初に自分の病気のことを話した。

相手は、それでもいい。病気のことなんか気にしないから、と。


気にしない・・・・と言った彼は、本当にそのとおりだった。

私がお腹が痛いと言っていても平気でつれまわす。

私が怒って帰っても、なんで怒っているのかわからない。

そう、「気にしない」とは、本当に気にしてくれない気遣ってくれない人だったのです。


当然、こういう人とは長続きするはずもなかった。

熱が続いていて、オペが決まったような状態のときに、彼は「結婚しよう」と言った。

私の気持ちが離れていることに気づいて、「結婚してしまえば、自分のものになるから」と言われた。


当然、結婚なんてできるわけがない。

そんなに結婚がしたいなら、誰か別の人を探して欲しい。私はあなたとは結婚できない。

そう言って別れた。26歳のときだった。


その彼は、「お前がいないと生きていけない」とまでいい、号泣していたが、1年後あっさりと別の女性と結婚した。

そのとき私はまた長期で入院している最中だった。

お見舞いに来てくれた彼は、勝ち誇ったように「俺、お前と結婚せんでよかったわ。お前と結婚するんだったら、親捨てなあかんかったから」と。

こういうひどい言葉をあびせて、彼は帰っていった。


彼に対する気持ちは全くなかったし、自分から別れたいと言った相手だったけど、激しく傷ついた。

でも、こういう人だとわかっていたから、別れてよかったんだと再認識している自分もいた。


主人とは、同じ職場で出会った。

5歳年下の主人を、最初は男性としては見れなかった。

でも1年ほど休職して入院しているときに、あることがきっかけで、私の恋愛観が大きく変わった。

復職してきたとき、隣の課にいた主人を男性として見れるようになっていた。


仕事で関わるうちに、彼の真面目で誠実な人柄がよくわかり、気がつけば好きになっていた。

今までの私なら、病気のことを気にして、見ているだけで終わっていた。

でも、彼のことは本当に好きだったので、病気がどうとか、そういうことはもうどうでもよくなり、好きだという気持ちを伝えたかった。


彼に私の気持ちを伝えたとき、とても驚いていた。

5歳の年の差があったので、自分を男として見てもらってないと思っていた、と言った。

でも、とても嬉しいと喜んでくれた。

気持ちを伝えたとき、最初に病気のことも伝えた。


彼は、「病気のことは、全く気にならへんと言ったら嘘になる。でも、病気を理由に断る・・・というのは、僕は違うと思うから」と言った。

それから付き合うようになったけど、彼はいつも私を大事にしてくれ、病気のことも理解してくれた。

2年ちょっと付き合って結婚したけれど、今も彼は私のよき理解者です。


好きになる相手には、いろんな人がいると思う。

病気がいやだという人だっていると思うし、いて当たり前だと私は思う。

そういう人とは縁がなかったのだと思い、人を好きになることに臆病にならないでほしいと思うのだ。


病気だけに限らず、人間にはいろんな人がいる。

ギャンブルをやめられない人。

借金を繰り返す人。

自分勝手な人。

こういうのは、本人の努力と頑張りで、なんとかできる部分かもしれない。


病気がある。

これは、本人の意思ではどうしようもないのだ。

でも、病気をした人は、それと引き換えにお金では買えない貴重な経験をしていると思う。

悪いことばかりではないよね。


病気がある人も、健康な人も、勇気をもって良い恋愛をしてほしいなと思いますドキドキ








クローン病と恋愛

今日は、クローン病の人の恋愛について書いてみようと思う得意げ

と言っても、普通の人の恋愛となんら変わりはないと思うんだけどね。

ただ、持病がある・・・しかもクローン病という難病・・・というだけで、恋愛に消極的になっている人はたくさんいると思う。

そういう私も、その一人だったから。


私は、20歳のクリスマスイブにクローン病だと告知された。大学3年生だった。

世間では、カップルが楽しくすごしているイブの日に、なんで私はこんなひどい宣告を受けなくちゃいけないのか!?

当時はかなりショックで泣きましたねしょぼんあせる

性格的に、先のことをどんどん心配してしまうので、「もう一生恋愛も結婚も無理なんだ」って悲観的に考えてました。

私の病院には他にクローン病患者がいなかったため、クローン病でも結婚して出産している人がいるという現実を知ることはなかったのです。


それからは普通の女の子と同じように、人並みに恋愛して付き合ったりもしてきた。

でも、どこかでいつも冷めている私がいたハートブレイク

付き合っている人には、病気のことは話してきていた。

私は隠し事のできない性格なのだ。


付き合ってきた人は、みんな「病気のことは気にしない」という人ばかりだった。

私も、相手に迷惑をかけたくない・・・という一心で、ほんとうはNG食なのに相手に合わせて食べていたりもした。

そのうち結婚の話が出たりもしたけど、どうしても結婚を考えることができなかった。

そうやって別れることになったりした。


誰かと付き合うと、いつも無理をしてしまう自分がいる。

お腹が痛くても痛いって言えずに遠出したり、食べてはいけないものを無理して食べたり。

そんなことをしていたから、当然病気も悪化爆弾

私は、本当の意味で相手に心を開けなかったのかもしれない。結婚は考えられないと思っていたので、冷静に付き合っていたというかんじかな。今思えば、相手には失礼なことをしたのかもしれないね。


年々、病状は悪化していく一方で、入退院を繰り返していったので、正直言って恋愛どころではない時期が多くなっていった。

もう、一生恋愛も結婚もすることはないんだろうな・・・

そう思っていた。


こんなふうに、恋愛に対して消極的になってしまうクローン患者さんは、私だけではないと思います。

でも、そうではないのだ。

クローン病だって、普通の人と同じように恋愛も結婚もできる。

主人と出会えて、私は本当に初めて心を開ける相手に出会えたのだった。

そのお話は、また今度ニコニコドキドキ

デパート

おととい、同じ職場だったMちゃんとデパートへ行った。

彼女の課は忙しく、土日も出勤が続いていたので代休が溜まりまくっていたそうだ。

やっと仕事が一段落したので、代休を取れたみたい。


最初は、ランチに行こうと誘われたんだけど、もちろん私はまだ5分粥。

彼女もそれを知っているので、お豆腐と湯葉の専門店に行こうということになった。

と・こ・ろ・が!!


目的のお店はすでにいっぱい!

「昼食時の受付は終了しました」という張り紙がしてあるほどだった。

そのときの時間は11時半。

まだお昼にもなっていないのに、これには驚いたよガーン


仕方なく、別のデパートへ行って、うどんを食べた。

半分食べたか食べてないかくらいのところで、残した。

これで皮膚瘻開いちゃうと嫌だしね~得意げ

食べながらいろんな話をしたんだけど、彼女とは昔はよく遊んでいた。

同じ課にいたせいもあるけど、だんだん遊ぶこともなくなっていった。

別に仲が悪くなったわけではないんだけど、年々仕事が忙しくなったこともあるし、話す機会が減ったというか・・・。

そのうち私が結婚したので、余計に遊ばなくなったのかもね。

でも、久々にこうやってゆっくり話すことができて、本当に楽しかったよニコニコ


ご飯を食べたあとは、場所を変えてお茶コーヒーを飲んだ。

そこでも喋るわ喋るわ、時間を忘れて話し込んでいた。

そのあと、デパートで買い物をした。

よく考えてみれば、あんなに仲良しだったのにデパートで一緒に買い物するのは初めてだった。


お互い、お目当ての品をゲットして帰った。

また代休をとることがあれば、会う約束をしたよ音譜

仕事を辞めてずっと家にいるのも退屈なので、こうやって連れ出してくれた彼女に感謝ですドキドキ



お返し

退職時に、職場の方からたくさんの餞別をいただいたリボン

何度も入退院を繰り返して、たくさんの人に迷惑をかけたというのに、本当にありがたいことだ。


先週、退職の挨拶はがきを出してポスト、お礼の品を送った。

昨日あたりに品物が届いたようで、お礼の電話電話やメール手紙が入るようになった。


病気のときにいただくお見舞いは、元気になったときに「快気祝い」としてお返しをするし、結婚祝いをいただくと「内祝い」を返す。

退職時にいただく餞別については、お返しはしなくてよいという人もいるが、気持ちなので返すことにしたのだ。

一般的にはどっちなんだろうね。

私は、性格的に、貰いっぱなし・・・・というのは気がひけるので、お返しをしたんだけどね。


退職するかどうか迷っていたとき、退職してしまうと自分の居場所がなくなってしまいそうで、喪失感に襲われるんじゃないかと不安だった爆弾

でも、いざ退職してみると意外なほどに精神的に楽になっている自分に気づいたよ音譜


やっぱり仕事をしていると、少々お腹がいたくても熱があっても、「今日は会議だから休めない」「あの書類、今日までに提出だから行かないと!」・・・というように、無理をしてしまう自分がいた。

でも、退職した私には、もはや縛られるものはなくなった。

職場の人に迷惑をかけてしまう・・・という気持ちから開放されて、とてもスッキリした気持ちになっていたアップ

これは本当に自分でも意外だった。


自分では、仕事のストレスなんてない・・・と思っていたけど、気づかないところで感じていたんだろうね。

退職しても、私の居場所はキチンとある。

仕事だけが私の世界ではない。


・・・今ならそう思えるよニコニコ・・・



先週の木曜日、退職時にいただいた餞別のお返しを買いに、お店に行った。

お店を3軒ハシゴして、3軒目のお店で購入した。

帰りに駐車場へ行ってみると・・・やられた・・・ガーン

フロントガラスに鳥の糞が・・・・爆弾


私の住んでいるアパートにはよく鳥が来るので、糞をかけられることもしばしば。

しかし、今回は別の場所でかけられたガーン

よりによって、運転席側の右上のほうで、運転するとちょうど視界に入る場所。

しかもかなり広範囲に広がっていた・・・爆弾

ティッシュでふきろとうにも、すでに固まっていて不可能。

仕方なく、帰りにどこかで簡単に洗車しようと思った車


しかし、こんなときに限って、どこもいっぱい爆弾

なんで平日なのにこんなにいっぱいなの~パンチ!と思いつつ、あきらめて家に帰った。

そして、とりあえずウエットティッシュでふきとった。

それから洗車の機会をうかがっていたが、どうも天気がすっきりしないのであきらめている。

以前も、洗車した次の日に黄砂を含んだ雨にやられて、一晩で元に戻ってしまったのだった。


そして金曜日。

この日、主人は職場の歓送迎会で飲み会だったため、市役所に車を置いて帰ってきた車

そして土曜日に、主人の車を取りに市役所へ行った。

すると・・・主人の車もやられていたガーン

しかも、私と全く同じ場所に・・・・ダウン


二人して爆笑だったあせる

夫婦して、運(?)がついたね~音譜とおバカな話をしつつ、主人もウエットティッシュのお世話になるのだった爆弾


洗車したいよ~あせる

でも当分お天気が怪しいみたいなので、来週末になりそうです。


決定!

今、社会保険事務所から電話がかかってきた。

「障害年金の書類のことで・・・・」と言われたので、なんか書類に不備があったのかな~と、ドキっとしたガーン


すると、「今、診断書等の医師の審査が全て終わったところで、障害年金2級に該当すると判断されました。」と言われましたクラッカー

電話は、住所の確認だった。アパートの部屋番号まで住所として入力したほうがいいのかどうかを聞かれたので、番号はなくても郵便物は届きますと言った。


いまから書類の整理と入力等をするので、まだ証書が届くまでには1ヶ月ほどかかるとのことだった。

でも、まさか障害年金がもらえるとは思っていなかったので、本当に嬉しかったですしょぼんドキドキ


障害年金請求のための書類は、本当にややこしいものばかりだった。

でも、だめで元々だと思って請求したのだが、やってよかったな~と思った。


自分の病歴を書くところがあったが、事実のみを簡単に淡々と書いていった。

これでも通ったということは、私はやっぱりかなり重症のクローンなんだな~と思う。

障害年金がもらえるのは嬉しいが、本当はこんなのがもらえないくらい元気なほうがいいんだけどな~爆弾


でも、この年金を請求するにあたり、骨をおってくれた同期のHちゃん、総務課のYくん、本当にありがとうございましたラブラブ

2人に教えてもらわなければ、自分が障害年金を請求できることも知らなかったよ。

改めて、2人に感謝感謝ですしょぼんドキドキ





不動産フェア

15日(日)は住宅展示場で見たS会社の不動産フェアに行って来た。

まだ本格的に家を建てる予定もないし、土地を買うつもりもない・・・と話していたんだけど、S会社の本社のほうに、今兵庫県下で売り出している土地が端末で検索できるようになっているから、見るだけでもどうですか?と言われ、予約していたのだ。


しかし、予約はしたものの、あんまり乗り気ではなくてちょっと気が重かったガーン

私たちだけだと、いくら断ってもうまく丸め込まれそうになるので、義父母にもついて来てもらった。


予約した時間よりもちょっと早く到着したので、2階にあったショールームを見てまわった。

ここには、キッチンとかお風呂とかが何種類も展示されていて、見比べられるようになっていた。

見ている分には楽しいんだけど、営業の男の子がメチャクチャ熱心で、次から次へと説明してくれるのだガーン

疲れてしまって、また右から左へと聞き流していた。


そうしているうちに予約した時間になって、端末のある部屋へと移動した。

一応、検討している地域で何件くらい売り物件があるか、一覧表を出してもらった。

何度も言うが、本気で土地を探そうとしているわけでもない。

ただ、大体の土地の値段を知りたかった・・・という感じかな。


結局、あんまり収穫もなくて(気に入った土地もなく)、早々に退散しようとしたのだが、お義母さんが2階にあったショールームの下駄箱を見たいと言って、また2階へ戻った。

お義母さんが下駄箱を見ているうちに、案の定私と主人は営業の彼に捕まった爆弾


さあ、そこから延々と続く彼の営業トーク・・・

もういい加減にして欲しかった爆弾

主人もしんどそうな顔をして聞いていたが、一向に断ってくれないので私がハッキリ言った。

「買う気もないし、予定もないビックリマーク」と。


しかし、そんなことで引き下がる彼ではなかった。

ここまでグイグイと押されると、人間の心理的に、買おうかなとかいいかも・・とか思い始めていても、引いてしまうものではないだろうか?

結局、逃げるようにして帰ってきた。

もうS会社に行くことはないかもしれないな・・・と思いつつ。


その夜、夕食を作っている最中にインターホンが鳴ったドア

私は豚カツを揚げていたので手が離せず、主人に出てもらった。

すると・・・どうやらS会社の営業なのだむかっ

家までやってくるなんて、どういうこと!?

しかも、夕食時に。

用件を済ませてすぐに帰るならいいけど、玄関口でまた必死に営業しているのか一向に帰らない。

豚カツ冷めるっちゅーねんパンチ!


何の用事だったのかと聞くと、今日の端末検索では出ていなかった物件のいくつかをコピーして持ってきてくれたらしい。

それはありがたいし、営業としては立派かもしれない。

しかし・・・本当に場の空気が読めない人というか、一方的な営業なのだプンプンむかっ

郵送すればいいことなのに、夕食時におしかけて延々と説明されたんじゃー、たまったもんじゃないよ。


そして昨日・・・。

ついに電話電話がかかってきた・・・。

この間持って行った物件は見てもらえたか・・・。

気にいってもらえたかどうか・・・。


それ以前に、電話はかけないという約束でアンケートに答えたのに、約束をやぶったことのほうにカチン爆弾ときた。

ここまでしつこくされると、もう本当に嫌になった。

彼は、まだ若かった。と言っても26歳だと言っていたが。

営業をするなら、お客さんとのキャッチボールを大事にしてほしい。

一方的なバッティングセンターのボールのようなトークを、私は求めていないのだ。

それから、お客さんとの約束は守ってほしい。これは基本でしょうドンッ


S会社のためにいうと、S会社自体は本当にいいと思う。

金額的には高いけど、それなりの立派な建物だと思う。

でも、営業のゴリ押しが気に入らない。

もしも、本当に家を建てることになったとしても、この会社では頼まないだろうな・・・・と直感的に思った。

契約して、工事に入っても、何かと強引に決められてしまいそうで。


一番最初に見に行った、Mホーム。

ここも金額的には高いけど、S会社に負けず劣らずの素敵な家だと思う。

そして、営業の人は約束を守り、あれ依頼一度も電話電話をしてくることはない。

こういうことって、大事だと思いませんか?

最初からMホーム自体に好感を持っていたけれど、両者が甲乙つけがたい場合、最終的には営業のかたの人柄によるというか、この人なら任せても安心だ・・・的なものがないと、駄目だと思うのだ。


なんだか、住宅展示場に行くのも疲れるなあ・・・と実感した私だった・・・ガーン


実家へ

今日は久しぶりに実家へ行った。

昨日の夜にお母さんからメールが来て、「明日の昼、お姉ちゃんが来るから、あんたもこない?」というメールがきたのだ。


私には、1歳上の姉がいる。

隣の市に住んでいて、車で30分~40分ほどの距離だ。

でも、滅多に会うこともない汗

特に仲が良いわけでも悪いわけでもないのだけど、お盆とお正月くらいしか会わないし、用事がない限り滅多に連絡もしないなああせる


そのお姉ちゃんが実家に来るというので、私も行くことにした。

お父さんもお昼ご飯を食べに帰ってくるので、久しぶりに両親と姉、私の4人でご飯を食べた割り箸

みんながそろって、一番嬉しそうだったのはお父さんだったニコニコ


お姉ちゃんは保母をしていたんだけど、結婚して子供が出来て仕事を辞めた。

子供が手を離れるようになってから、パートで働いたりもしていたけど、お姉ちゃんもこの3月に辞めたそうだ。

というわけで、しばらくは専業主婦みたい。

私も暇になったので、また遊びに行ったりしようと思う。


昼食を食べてから、お母さんと御姉ちゃんと3人で買い物に行った。

3人で買い物をすることもほとんどなかったので、なんだか新鮮だったな。

というわけで、久々にお姉ちゃんと話した1日だった。

こんど金曜日にうちに遊びに来ることになった。

子供がサッカーをやっているんだけど、連絡網を作らないといけないらしく、作って~と頼まれたからだ。

ま、暇だしいいかニコニコ




大建中湯

ここ1ヶ月ほど、大建中湯を飲むのをサボっているシラー

漢方特有の、あの何とも言えない味に拒否反応を示して、オブラートに包まないと飲めないのだ汗


2年前、新宿の病院でストーマのオペをした直後、お腹が張って気分が悪かったときに、はじめて処方された薬だ。

飲んだ途端、お腹がキュルルルルと動いて、ストーマにガスが出たDASH!

一瞬にして、吐き気も治まり、驚いたものである。

それ以来、地元の病院でもずっと処方されている。


しかし、1ヶ月ほど前から、飲んでいないのだ。

理由は簡単ビックリマーク

飲むのが面倒臭いから。オブラートをきらしたから。


オブラート買えよ・・・と突っ込みを入れたくなるところだが、まあいいか・・・と思い、飲まなくなった。

でも毎回外来では処方されるので、家には大建中湯があふれかえっている。なんとかしなくては、と思っていた。


さっき、ブイクレスを一気飲みした爆弾

その直後から、お腹がキュ~っと痛くなり、しばらく経つと治る・・・というのを繰り返していた。

まあ、急に飲んだからよね~と思っていたが、一向におさまる気配もなく、30分以上痛くなったり治ったりを繰りかえしている。


まさか・・・この痛みはイレウス!?


懐かしい~音譜痛みだわ~音譜ずっと前に~音譜忘れていた~音譜・・・・と歌っている場合ではなく、頭の中はちょっと焦っていたあせる

イレウスちっくな痛みがあるということは、どこかに狭窄があるということだ。そうなると、狭窄部分の上側の腸に圧がかかって膨らんでいるのかもしれない。そこから穴が開いて皮膚瘻になったのかも・・・

一瞬にして、そんな考えが浮かんだ。


ヤバイ・・・大建中湯を甘く見ていた罰だ・・・ガーン


慌てて大建中湯を出して、1袋飲んだ。

すでに鼻チューをしているので、何だか余計に飲みにくいのだが、そんな悠長なことを言っている場合ではない爆弾


すると・・・薬を飲んで3分もしないうちに、お腹がグルグルと動いて痛みが消えたドンッ

これ、本当ですよ!

漢方だから即効性はないって聞くけど、新宿で飲んだときに続いて、今回も即効性抜群!!

恐るべし、大建中湯!なのである。


明日、オブラート買いに薬局行こ~うっとあせる

ありがとう、大建中湯さまドキドキ


住宅展示場

7日(土)、なりゆきで住宅展示場へ行った。

そこの展示場には、たくさんの会社の住宅展示が入っていて、全部見るのは大変だった汗


この住宅展示場のセンターハウスという総合案内所に、同じクローン友達のMちゃんがバイトしていて、彼女にいろいろと教えてもらった。

アンケートは、気に入ったところでしか書かないほうがいいということだ。

うっかり書いてしまおうものなら、電話攻撃・ダイレクトメール攻撃が凄いらしいのだ爆弾

それは困る!ということで、素通りのようにパパっと見て次の展示場へ行こうと思っていた。


まずは、一休のお勧めのMホームへ行ってみた。

外観も中身もなかなかよくて、あちこち見てまわってすぐに出て行くつもりだった。


しかし、最初に行ったMホームは、なんだかよかったのだ。

営業マンの人にも好感が持てたので、話を聞いてみる気にもなった。


なかなかよさそうだったので、アンケートに名前を書くことにした。

しかし、名前は書くけど電話はやめてください!とキッパリ断った。

結局、ここだけで1時間も長居するはめになったが、なかなか収穫が大きかった。


一番勉強になったのは、金利の話。

今からどんどん金利が上がっていくので、2~3年のうちには建てる予定があるなら、早いほうがいいということだった。


家は、もっとずっと先でいいと思っていた。

まだ子供もいないし、主人の実家も古いわけでもないし、建てる意味がないというかもったいないというか。

でもお義父さんの考えなんかを聞いたり、金利の話を聞いたりすると、建てたほうがいいのかな・・・という気持ちにもなる。


Mホームを見ただけで、かなり疲れたので、もう今日は帰ろうかな・・・と思ったのだけど、主人がもう1件見て比較してみたいと言ったので、Sに行ってみた。


私の知り合いの人が、最近ダイニングキッチンをリフォームされていて、それを依頼した会社がSだった。

リフォーム後に見せてもらいに行ったけど、かなり広くすっきりと改装されていて、よかったのだ。


ここでも、アンケートは書かないつもりだったけど、電話はかけないという約束で書くことにした。

屋根にソーラーパネルを取り付けて、オール電化にしてゆくゆくは光熱費0円・・・というのが魅力だったけど、話を聞くのにかなり疲れた。


さっきのMホームと違って、こちらの状況はおかまいなしで一方的に説明しまくる営業の方に、正直ウンザリだった爆弾

いいものだとわかっていても、こう次から次へと話されては、頭の中に入っていかないし、疲れてしまって右から左に説明が抜けていった・・・。


来週、本社のほうで不動産フェアをしているので、もしよければ見に来てくださいと言われ、一応予約を取った。

しかし、あんまり乗り気ではなかったんだけどねむっ


結局、グッタリしたかんじで帰ったんだけど、私も主人もSよりはMホームのほうがいい感じだったねと意見が一致した合格

2日後・・・Mホームから早速のお手紙が。

先日は見学に来ていただきありがとうございます・・・という何てことないダイレクトメールだったけど、営業って大変だな~と客観的に見てしまう自分がいた。


さて・・・本当に家を建てることになるんでしょうか・・・・・ガーン