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入院準備

急に決まった入院の準備で、今日は朝からバタバタと大忙しだった。

とりあえず、入院に必要なものをざっと点検し、新しく買い足すものがないかどうかを確認してから、まず美容院へいった美容院

1~2週間の入院予定だけど、万が一っちゅーこともある。あんまり考えたくないけどガーン

そんなわけで、しばらく美容院へ行けなくても大丈夫なようにしたのだ。


それで午前中は潰れてしまった。

そのあと、キャッシュカードで現金を引出しに行った¥

病院なので、あまり大金は持ち込めないけど、新幹線の切符を買うためでもあった。

そして、駅へ。


私は身体障害者手帳を持っているので、乗車券が半額になるキラキラ

付き添いの人も、1人までなら介護とみなして同じく半額になる。

これは本当にありがたいことですよお~わんわん

おかげで、東京へ行って診てもらおうなんて気にもなりますあせる

ちなみに、新幹線なんかの特急券は駄目です。

あくまでも乗車券のみだけ半額です。

でも往復2人分となると、かなりのお得ですねクラッカー


切符を買ったあと、図書館へ行った本

いつ帰れるかわからないので、借りていた本を返しておいた。


その後、実家へ寄った。

入院の荷物を入れるカバン(大きすぎず小さすぎず、ガラガラと引っ張っていけるカバン)を借りに。

そしたら、誰もいなかったんだけど、玄関にカバンカバンと母からの手紙手紙があった。

中を開けると現金がショック!あせるしかも大金¥あせる


手紙を読んでみると、「お金はお父さんからです。旅費の足しにしてくださいとのことです。遠慮せず、素直にありがたくもらいなさい。それからお父さんにお礼のメールしといてね」とのこと。

こんなにもらっていいのか迷ったけど、これも親心と思い、ありがたくいただくことにしたキラキラ


帰ってきてから、かるくお粥で遅い昼食をとった。

それからやっと入院の準備爆弾


パジャマ代わりのTシャツとズボン、下着、タオルなんかを着々とカバンに詰めていく。

それから、エレンタールセットとかストーマのパウチ交換用のグッズとか。

荷物が多いぜ~~あせる

まあ、エレンタールセットとかストーマグッズなんかは、段々消費して減っていくものなので、退院するときは楽なはず!


荷物を詰めながら、部屋を片付けていき、こっちの主治医に連絡しないと!と思い出し、病院へ電話した電話

明日、東京で入院することになった旨を説明し、次回の外来日を変更してもらった。


それから、ふとお父さんへお礼のメールしないと!と思い出し、メールを。

お父さんは滅多にメールしない。

今から7~8年ほど前に、私がH医大に入院していたときに、連絡手段としてメールを覚えたのだ。

そのとき以外、ほとんどメールしていない。


お礼のメールを送ると、「お金、必要な分を言ってください。お金で助けてあげるくらいしか手助けできませんから。向こうの家にも迷惑かけられへん」って返ってきた。

私の父は、私の病気のことに関しては、昔からあまり何も言わない。

いまだに、実家へ帰ると「とんかつ食べるか?」とか言うありさまで、NG食も把握していないあせる

でもね、そういうお父さんだから安心なのだ。

病気を気にして、私だけにのめりこんでほしくないから。


いつもは淡白なお父さんなのに、やっぱり私の病気を気にかけてくれていた。

子供が病気で辛い思いをしているのに、親としてどうしてやることもできないし、治してやれない。

20歳のときから何度も入退院やオペを繰り返す私の姿を見て、いてもたってもいられなかったのだろう。


このメールを見て、涙があふれた。

こんなに心配かけて、お父さんにもお母さんにも、私は一体今までどれほどの心配や迷惑をかけたか。

嫁いでいても、子供は子供なんだなしょぼん


私は、自分が病気になったことよりも、こうやって両親にずっと心配と迷惑をかけてばかりいることが本当に辛いしょぼん

だから、落ち込んでばかりもいられないのだビックリマーク

元気になって、早く両親を安心させないと。

頑張って前へ進まないとねキラキラ


さあ、入院の準備は大体できたので、夕食の支度にとりかかりますビックリマーク

今日は、冷蔵庫の中のあまりものを使って、ご飯を作りますチョキ

冷蔵庫の掃除もしていかないとね・・・ガーン


入院決定

昨日、社○中病院へ行ってきました。

朝4時に起きて、5時に家を出て、6時の新幹線に乗って・・・新幹線

東京に着いたのは9時過ぎ。

中央線に乗り換えて、新宿に着いたのは9時半。

そこからテクテク歩いて、5分ほどで到着!


ブログの書き込みで知り合いになったTさんも、今日病院に来られるということで、お会いする約束をしていた音譜

お互い顔を知らないんだけど、服装とかカバンの特徴を聞いていたので、すぐにわかったニコニコ

いつもネット上でしかやりとりしていない人と実際会うっていうのは、なんだか凄く不思議な気がする。

変な話だけど、「ああ、実在してる人なんだ~」っていう実感というか・・・。


Tさんは、とても素敵な人だった。

しかも、素敵なお守りをくださったクラッカー

なのに、私ってば・・・ガーン手ぶらだったんだよ~ん爆弾

本当に申し訳なかったですドンッ



さて、先生とは10時に約束していたんだけど、どうやら急患があったらしく1時間ほど待ってください、とのこと。

先生も顔を出してくれて「11時になったら、ここに戻ってきて。」と。

1時間も時間をもてあましてしまい、主人と病院の喫茶室へコーヒー

ここでお茶を飲みながら話していると、1時間はすぐだった。



いざ、診察になって、先生は地元の主治医からの紹介状を読んでいた。

皮膚瘻再発・・・ということで、一度小腸造影を含めた検査が必要だと思うが・・・

というような内容が書いてあったようだ。


とりあえず、皮膚瘻の傷口を見せた。

と・こ・ろ・がービックリマーク

皮膚瘻が、なぜか前日に塞がっていたんですよねガーン

今回は絶食もしていないのに、なんで塞がったのかは不思議なんだけど。

でも、また開くと思うので、検査は必要だとは思った。


先生は、傷口の周りとお腹を押さえて、「これ痛い?これは?」と聞いた。

でもどれも全く痛みがないので「いいえ得意げ」と答えた。


先生の考えはこうだった。

 腸の孔はすでに塞がっていて、腹腔内に膿がたまっているのではないか。もしそうだとすると、膿がたまっている限りまた開くと思う。検査で膿瘍の有無を確認し、膿があれば抗生物質でたたいてみる。オペは今のところ考えていない。


なるほど~・・・という感じだった。

検査は、本当は外来でやって、外来で結果を聞く・・・・という方法でいいのだが、なんせ私は遠方なので、入院して全部一気にやりましょう、ということになって、入院することになった


本当は、「今日入院しよう!」って言われたんだけど、何も用意してきていなかったので一度帰ることにした。

面倒だけど、明日31日にもう一度上京して、入院します。


それから、「今日僕が一番心配したのは、皮膚瘻再発で落ち込んでいないかな~ってことやった。でも顔見たら元気そうだったから安心したわニコニコ」と言われた。


今何歳?って聞かれて、「35歳です」って言うと、「まだまだ、時間はたっぷりあるニコニコ僕の知り合いも、40超えてから3人産んだし、ストーマで皮膚瘻でもみんなバンバン子供産んでいる。そんなに心配することない音譜」と言われた。


T先生の大好きなところは、こうやっていつも患者の立場に立って、患者目線で考えてくれるところ。

体もだけど、メンタルな部分をとても大事にしてくださるのです。

だから、少々遠くても、ちょっと病状が進展しなくて煮詰まったときなんかには、先生の話を聞きに行くと元気になれるのですラブラブ



というわけで、しばらくブログの更新はおやすみします。

退院したら、入院中の内容もアップする予定なので、お楽しみに(誰も楽しみにしてないってかガーン


とりあえず、方向性が決まっただけでも上京したかいはあったし、この入院でスッキリして今度こそ妊娠の許可がいただければなあ・・・と思っています。


ではではパー

皮膚瘻の状態

5月16日に傷口が破れて、膿が出てから早2週間ほど。

特に悪化もしていなければ、治る気配もない。

炎症が引いた分だけ、ちょっとマシかもしれないけど。

傷口から出てくる膿というか腸液というか・・・浸出液?はたいしたことはない。


食事は、食べています。

とりあえず、ひどい傷口ではないということと、絶食すれば1~2日でカサブタになろうとするほどの小さな皮膚瘻なので、とりあえず東京で診てもらってからにしよう・・・と思って。

というわけで、今夜は最後の晩餐かもあせる

でも、明日は早いので、今晩は食べずにとっととエレンして寝なくちゃね。

というわけで、最後の晩餐は昨日だったりして。もう終わっとんがな爆弾


明日は久々の東京。

10ヶ月ぶりくらいかな。

新幹線が早くなったおかげで、東京も近くなったもんだね新幹線

一応、帰りの新幹線の時間でも見ておこうと思って、ネットで調べてみた。

すると、のぞみの本数が増えてる!?


去年までは、1時間に2本くらいだったような気がしたんだけど、新大阪止まりも入れるとかなり増えているビックリマーク

これだけあれば、どれに乗って帰ってもいいな。

1時間に2本だと、1本逃せばホームで30分待たないといけないけど、これだけあれば時刻表を見る必要もないかなニコニコ


ついでに東京の気温も調べてみた。

昨日はかなり暑かったようだけど、よりによって明日は半袖だと肌寒そうくもり

お天気もいまいちなのかな?


とりあえず、やっとこの日が来たというかんじ。

先の見えない状態から抜け出すためにも、明日はじっくりと先生に相談してこようと思う。

結果的に、オペになるかもしれないけど、短腸症候群になりたくないのでできれば避けたい。

でも、妊娠・出産のために一番いい方法を選択しないとね。

期待半分・不安半分で、行って来ます得意げ


大掃除

今日は、朝からあちこち掃除をした。

別に大掃除をするつもりは全くなかったが、結果的に大掃除になっていた・・・汗


朝、お弁当をつめ終わったあとに、何気なくガスコンロの掃除をした。

ガスコンロって、ほうっておくとかなり悲惨な状態になる爆弾

もしも家を建てるときは、掃除の便利なオール電化だなむっ・・・とか思いながら、ゴトクを磨いたキラキラ

結構キレイになったので、気分がよくなり、その勢いでトイレに向かった。


トイレもキレイに掃除をして、トイレマットを取り替えたキラキラ

すると、ついでにキッチンマットや玄関マットも取り替えたくなった。


朝早く洗濯物を干していたけど、いいお天気なのでお昼には乾いている晴れ

それを取り込んで、マットを干そうと思い、マット類を洗濯機でまわした。


その間に今度はリビングへ。

キッチン周りから掃除機をかけ始め、そのあと狂ったように床を拭いた。

ピカピカキラキラになると、なんだか楽しくなってさらに止められなくなり、階段へ移動。


階段も掃除機をかけて、拭いたキラキラ

そうしているうちに洗濯機がとまり、マット類を干した。

同時に干していた布団を別の布団に変える。


今度は、CDコンポの場所を移動してみた。

テレビの周りも片付けたキラキラ


布団を干していると、ひっきりなしにツバメがやってくる。

ちょっと嫌な予感はしたが、やっぱり布団にフンをかけられていたガーン

昨日、主人の布団を干したときもかなりのツバメがやってきたけど、平気だった。

今日は私の布団だとわかっていてやらかしたんだろうか・・・爆弾

ま、かわいいからいいかニコニコ


お昼からは、主人のシャツにまとめてアイロンをかけた。

今日はかなり暑いので、アイロンも地獄だったな~ダウン

でもなんとか終了。


今やっとブログを書きながら、ゆっくり紅茶を飲んでいますコーヒー

一気に動くと疲れるけど、でも家中がピカピカキラキラになると、不思議と疲労感は感じなかったニコニコ

むしろ、楽しかったよ音譜


ところで、来週皮膚瘻を診てもらいに上京するんだけど、郵送すると言った先生の紹介状がまだ届かない・・・ガーン

また忘れてるのかな~~爆弾

週末までに届かなかったら、先生に電話しなきゃ~・・・汗




主人、復活☆

昨日書いた主人の不調だけど、昨日はお弁当を食べても下痢はしなかったみたいで、何とか復活のきざしですニコニコ

一応、大事をとって昨日もお粥にしたんだけどね。


昨日は鶏粥を作りました。

いや~、これが面倒くさいのなんのって汗

もうしばらくは作りたくないですねガーン


骨付きの鶏肉を、たっぷりのお湯で茹でてダシをとります。

そのときに、一緒に生姜や長ネギを鍋に入れて、鶏の臭みをとります。

その前にお米をといで、1時間ほど水につけておきます。


鶏のダシが取れたら、土鍋にダシとお米を入れて、コトコトと炊いていきます。

味をみながら、醤油・塩・コショウなんかを入れます。

その間に、茹でた鶏肉の身をほぐしておきます。


1時間ほどしたらお粥が炊き上がるので、炊き上がったときにほぐしておいた鶏の身を入れて、混ぜておきます。

これで完成ビックリマーク


作る工程はどうってことないんだけど、なんせ時間がかかるガーン

でも、こんなに手間隙かけてお粥を炊いたことなんてなかったので、よかったのかも。

仕事していたら、絶対に無理だねあせる


ちょうど炊き上がったころに主人が帰ってきて、熱々の鶏粥を食べた割り箸

かなり多めに炊いたけど、何度もおかわりして食べていましたニコニコ

高野豆腐も炊いたんだけど、まるでクローン食のような食事だな汗

でも、好評でよかったですドキドキ


今朝は、大事をとって昨日と同じお弁当にしましたおにぎり

そろそろ普通の食事に戻してもいいかな、と思うけど、今日は湯豆腐にしようかな?

お腹に優しい食事は、やっぱりいいね音譜


主人の不調

ゴルフをやった土曜日、家に帰ってきてから主人の様子がおかしかった。

食欲がなく、晩御飯はお茶漬けでいいというのだ。

昼食は外で食べたんだけど、時間が遅くて3時くらいだった。

だから、あまりお腹がすいていないのかなと思っていた。


夜、お風呂から上がると、いつもは夜更かしの主人がいない。

もう布団に入っていた。

どうしたのか聞いてみたら、熱があるらしい爆弾

38℃メラメラだった。

お腹も壊していて、何度もトイレに行っていたので、脱水にならないようにスポーツドリンクを飲んで寝た。


翌日の日曜日は、熱も下がっていて元気になっていた。

でもまだお腹はゆるいらしく、食事はお粥とうどんにした(炭水化物ばっかりやなガーン


昨日は普通に出勤して、お弁当も普通に入れた。

まさかお粥を入れるわけにもいかないしね。


と・こ・ろ・がビックリマーク

いつもよりかなり早く、7時前に帰ってきた。

聞くと、お昼は普通に全部食べたそうだけど、3時くらいからまたお腹が痛くなって、くだしたそうだ。

全身がだるく、残業せずに帰ってきたみたいで、念のために熱を測ってみると37.7℃メラメラ


近所の内科に電話して、急いで診てもらった。

エコーもしてもらったみたいだけど、特にどうってこともなく、整腸剤だけ出されたみたい。

なつかしのミヤBMだったガーン


結局昨日の夜も、本人の希望でうどんとお粥だった。


寝る前には37℃になっていた。

今朝は普通に出勤したけど、お弁当はおにぎり3個と出汁巻き卵、たくあん、プチトマトとバナナだけにした。

淋しいお弁当だけど、仕方ないね。


主人が出勤してから、薬を忘れていることに気がついたビックリマーク

お昼前に市役所に届けに行った車

薬を届けて帰ろうとすると、声をかけられた。

3月で退職したばかりだから、知り合いがたくさんいるのだ。

なんだか、正直、知っている人がたくさんいる場所には行きにくかった。

この間までは同僚だった人たちだけど、退職をして一市民となった今では、なぜか行きにくいあせる

不思議だけどね・・・


2つ上のK先輩に声をかけられ、体の調子を聞かれた。

また皮膚瘻再発を伝えると、「体大事にしてがんばりよ。体が資本やからな」って言われた。

帰ろうとすると、今度はMちゃんに声をかけられた。

彼女は、一番最初に同じ課だったので、クローン病のことも全て話していた。

また、彼女は看護師の資格もあるので、病気のことをよく理解してくれ、応援してくれていた。

しばらくいろんな話をしていて、元気がでたニコニコ


こうやって、退職しても心配してくれる人がたくさんいて、私は幸せだなと思った。ドキドキ

本当に感謝しています。


さて、今日はおいしい鶏粥でも作って主人を待っていようと思う。

主人が早く元気になりますようにラブラブ





ゴルフ

土日はゴルフへ行った。

ゴルフと行っても、コースに出るのではなく、打ちっぱなしだゴルフ

体力が落ちているので、何かスポーツをしたいのだが、激しいのは無理。

そういう私には、ゴルフはうってつけだ。


と言っても、ゴルフは大学のときに体育の授業でちょっとやっただけ。

さっぱり忘れているあせる

何が何だかわからないままに、主人に教えてもらいながらひたすた球を打ったDASH!



ゴルフ場  くまっこ

お天気もよく、風も気持ちいい音譜

たまにはこういのもいいよねニコニコ


最初はまともに球に当たらず、空振りが多かったけど、次第に当たるようになってきた。

結局、140球ずつ打った。

翌日の筋肉痛が怖いあせる


そのあと、電気屋さんへ行った。

ハンドクリーナーが欲しかったのだ。

掃除機では届かない、ちょっとしたところを掃除するのに便利なのだ。

下は2000円からあったけど、なんとダイ○ンのハンドクリーナーを発見ひらめき電球

お値段は32800円叫び

でも、「吸引力の違うただひとつの掃除機」というだけあって、やっぱり凄い!

というわけで、ダイ○ンのを買った。

値引きや貯めていたポイントを使って、結局28000円だった。

高かったけど、いい買い物をしたよ。

お店を出るときれいな三日月を発見!

7時半なのにうっすらと明るいのにも驚いた。もうすぐ夏至だもんね。


三日月

ちょっとわかりにくいけど、上に小さく見えるのが一番星。下が三日月です星



そして、翌日(昨日のこと)。

またしても、懲りずにゴルフへ。


さすがにちょっと筋肉痛だったけど、そんなの気にせずに行ったよニコニコ

昨日はパターをやった。

主人とジュースを賭けて競争したり、バンカーの練習したりして、楽しかった音譜


そして今日・・・

さすがに2日分の筋肉痛は凄いものがあった・・・ガーン

外来日

今日は、待ちに待った外来日だった。

なんでかって?

先生に、皮膚瘻が再発したことを早く伝えたかったからビックリマーク


外来は2時半の予約だったけど、2時過ぎには着いた。

でも一向に患者さんが呼ばれる気配がない・・・・

はい、予想通り先生は昼食中だったのだラーメン

午前中の予約患者をさばき終えて、午後の診察に移るわずかな隙間をぬって昼食。

食べ終えて戻ってきた先生は、早速午後の診察をスタート。

・・・・体、大丈夫なんですかね・・・・ガーン

こっちが心配するよあせる


今日は、同じクローンのMちゃんも外来日だったので、彼女と話しているうちに時間はあっという間に過ぎた。

ちなみに彼女は1時半の予約だった。

当然、彼女が先に外来終了。


私が呼ばれたのは3時半頃だった。

とりあえず、先生に滋賀のお土産を渡した。

彦根城のシンボルとなっているひこにゃんのお煎餅だった。

先生は、凄く喜んでくれて、ひこにゃんをまじまじと見ていた。


その後、診察にうつった。

「調子はどう?」

「・・・こんな和やかなムードで話せる内容じゃないんですけどしょぼんハートブレイク

「えっ!?開いたん!?

「・・・・はいしょぼんハートブレイク


っちゅーことで、皮膚瘻再発を報告した。

とりあえず、先生に傷口を見せて、これからどうしようという話になった。

もう1年も同じことを繰り返している・・・内科的には限界なのか・・・レミケを試すべきなのか・・・オペをするべきなのか・・・。

私の考えを話した。

先生は悩んでいるようだった。

とりあえず、一度小腸がどうなっているかキチンと確認しないといけないな、ということになった。


小腸造影ですよね?ガーン

ここでやるんですか?・・・・


うちの病院は、クローン病患者が少ないために小腸造影の検査なんて滅多にしないのだろう。

レントゲン技師さんがチューブを入れるのだが、恐ろしく苦しいのだあせる

無理やり研修医にねじ込まれたH医大よりは、はるかにマシだが。

2年前、社○中に入院していたときに小腸造影をやって、驚いたショック!そんなに苦しくないのだ。

やはり、専門病院はクローン病患者の検査をたくさんやっている。だから、上手なのだ。

一度、社○中で検査すると、もう2度とよその病院ではやりたくないと思った。


先生も、「くまっこ、いくつかの病院で検査してるから、そりゃ技術的に比べてしまうわなあ・・・」と納得してくれた。

「とりあえず、一度T先生に相談してみる?」と、先生のほうから社○中行きを言い出してくれた。

先生に頼もうと思っていたので、これ幸いだった。

医事科からあちらの病院に電話をしてくれるというので、しばらく待つことになった。

その間に採血しようと思い、先生に「採血していいですか?」と聞いた。

待っている間に、採血の結果も出ると思ったのだ。


採血は、相変わらず血管が出ないので、2度目に刺しなおすときに「手の甲に刺してもらってかまいませんから」と言ったガーン

どうせ、何度も刺されて最後には手の甲になるんだもん・・・しょぼん


採血後、ソーシャルワーカーさんと話した。

来週いっぱいは、T先生は学会のため不在だそうで、29日以降ならOKとのことだった。

なので、29日の10時に診ていただく約束をした。


10時に社○中に行こうと思うと、6時21分発ののぞみに乗らないといけない。

それに乗ったら、東京に9時半に着く。

在来線に乗り換えて、10時過ぎに社○中に到着です。

6時21分に乗ろうと思うと、5時半には家を出ないといけない。

そうなると、4時半起きかガーン

ま、社○中へ行くときはいつもこうですけどね。


帰りに採血の結果を聞いた。


アルブミン 4.1(すばらしい!エレン効果か?)

コレステロール 127(クローンでは上出来か?)

CRP 0.39(やっぱりなーガーン ま、皮膚瘻の炎症もまだ治まってないし)

ヘモグロビン 13(おお、すばらしい!)


ってな感じで、CRP以外は上出来な結果だった。

数値だけ見てたら凄い元気ですよね汗

採血の数値って、アテにならないのかなあ~・・・

皮膚瘻再発

この間も書いたけど、やっぱり皮膚瘻再発したダウン

5月に入ったあたりから、なんとなくおかしいな~とは思っていた。

皮膚瘻の閉じた傷跡が、赤くなっているように見えたのだ。

その頃から始まっていたのかもしれない。


一気に腫れあがったのは昨日。

ほんとに、1日でこうも変わるのかと思うくらいだった。

腫れあがった傷跡は、触るとブヨブヨしていて明らかに膿が溜まっているようすだった。


皮膚瘻が、一体どういうものかわからない人のために説明すると・・・

大きいニキビができたと思って欲しい。

とても大きなニキビ・・・いや、もはや腫れ物か?

最初は赤く腫れあがっていて、押すと硬い。そして痛みがある。

それが段々ブヨブヨになってきて、破れると膿が出る。


ニキビと違うところは、それが腸とつながっているということだ。

普通のニキビなら、膿が出てしまえばあとは枯れるのみ。

枯れたニキビはカサブタのようになって、治っていく。

皮膚瘻の場合は、腸に孔(あな)が開いていてそれが皮膚と繋がっているため、中から膿や腸液が出てきていつまでも塞がらないのだ。


この皮膚瘻は、本当に厄介だ。

クローン病の患者で、この皮膚瘻を経験したことのある人は、そうそういないと思う。

やはり私は重症患者だということか。


昨日、皮膚瘻の傷跡が腫れあがったので、腸からきていることは間違いないと確信した。

それと同時に、落ち込んだ。

今度皮膚瘻が再発したら、もう立ち直れないと思っていたが、そのときが来てしまったのだ。


しかし、落ち込んでいても皮膚瘻が治るわけではない。

冷静に、この先を考えるしかないのだ。


去年の6月に皮膚瘻になって、1年になろうとしている。

この1年間、皮膚瘻になり、絶食して治し、また食事再開で元に戻り・・・・の繰り返しだった。

この1年間を棒にふってしまったのだ。結果論だけどね。

正直言って、内科的に治療するならば、残された道はレミケードしかないのでは、と思う。

ただ、妊娠を希望しているので、妊娠前に使いたくない・・・ということと、狭窄があればイレウスをおこす危険性があるため、極力使いたくない・・・というのが本音だ。

では・・・オペか?


オペとなると、今の病院ではできない。

やっぱり専門病院でオペしたい。

となると、社○中に行くことになる。

ストーマがあるため、オペとなるといくつか不安がある。

今、狭窄があるのか?狭窄の上部分に圧がかかって瘻孔を作っているのか?

ストーマを一旦戻し、瘻孔部を切除し、またストーマを作るのか、今のストーマを触らずに瘻孔部を切除できるのか?

切除すると縫合部からまた狭窄をおこすかもしれない。

後のことを考えると、もうオペはしたくない。

ストーマも、小腸2m30cmのところに作っているので、これ以上短くなるのは嫌だ。


というふうに、いろいろ考えてしまう・・・

とりあえず、明日外科へ行って切開して膿を出してもらおう・・・・と思っていた矢先に、勝手にはじけて膿が出た。

外科へ行くのは止めた。

行っても、ドレナージやタンポンガーゼで傷口を広げられるのがオチだ。


あさって、内科外来日だ。

そのときに主治医にこれからのことを相談しようと思う。

そして、一度社○中へ行かせてもらおうと思う。

・・・前途多難だなあ・・・



私のペット(ビーグル編)

さて、今日はビーグル編を書きますニコニコ

ビーグル犬は、イギリスでウサギ猟に使われていたという猟犬で、両耳の垂れた小型犬です。

スヌーピーのモデルにもなったと言われている犬で、なぜだかこの犬が好きでした。


子供の頃から犬を飼ってほしいと頼んでも、両親は世話が大変だから・死んだときがかわいそうだから、という理由で、絶対に飼ってくれませんでした。

犬が欲しいと言っていた私が、そのうち「ビーグルが欲しい」と、具体的に犬の種類を言うようになって、両親は「どんな犬なんやろう?」とちょっと興味を持ち始めたようだった。

犬の本を買っていた私は、両親に見せて、ビーグルについて語ったビックリマーク


そんなある日のこと。

私が大学4年生のお正月だった。

新聞広告の中に、とあるペット屋さんの広告に「ビーグル産まれました」の文字を発見ひらめき電球

そこのペット屋で飼われているビーグル犬が産んだので、値段もかなり安かった。

この広告を両親に見せて、買ってもいいか聞いた。

すでに大学生だったので、自分のお金で十分買える金額だったのだ。

父は、「まあ、見てきたら」と言った。

あれほど駄目だと言っていたのに、これは買っていいということだと思い、姉と一緒にペット屋さんへ。


ビーグルは全部で6匹いた。

色は、グレーという珍しい色が2匹と、普通よく見る白黒茶の三毛が4匹だった。

私はオスが欲しかったのだが、三毛のオスはすでに予約済みで、グレーのオスしかいなかった。

どうしても三毛がよかったので、結局メスを選ぶことになったが、三毛のメスは2匹。

どっちの子にしようか悩んだが、1匹は目を合わせてくれず、目を見るとサっとそらす犬だった。

もう1匹は、目を合わすとボ~っとした目で見つめてくれた。

よし、この子にしようわんわんラブラブ

と思い、予約した。

産まれてまだ1ヶ月だったので、母親から離すことができないらしく、1週間後に取りにきてくださいと言われた。

1週間後、父を連れて引き取りに行った。

片手に乗るほど小さな子犬で、ずっと震えていた。

家に連れて帰り、名前を決めることになった。

いろいろ候補はあったが、最終的にマロンになった。

それは、家に来た頃は顔は黒かったが、眉毛のところだけ茶色で、まるでお公家さんの麿のようだったからあせる


ビーグルは短毛なので、寒がりだった。

家の中でヒーターをつけっぱなしにして、その横にマロンを置いた。

最初は、人間の赤ちゃんのように夜になると夜鳴きした。母犬が恋しかったんだろう。

夜鳴きは数日でなくなった。

その頃の私は、卒論そっちのけでマロンの世話に明け暮れていた。


あれほど犬嫌いだった父は、マロンにメロメロになったドキドキ

父の情操教育のためによかったのかもしれないにひひ


そんなマロンも、今は13歳。

もうおばあちゃんになってしまったが、今でも実家に行くとちぎれそうなくらい尻尾をふって喜んでくれるラブラブ

犬って、本当によくわかっているよね。

マロンは小さい頃からとても温厚な犬で、怒ることはない犬だった。

しかし、しっかり番犬をしていて、誰かが来ると吠えて知らせてくれた。

猟犬なので、よく通る声でちょっと近所迷惑かもしれないけどあせる


あとで聞いた話だけど、父が犬を買うことを許してくれたのは、私がクローン病になったのも理由のひとつだったそうだ。

犬を飼うことで気が紛れて、元気になるかもしれない・・・と思ってくれたそうだ。

親心だよねしょぼんラブラブ

今日は実家へ1日遅れの母の日のプレゼントを持っていくので、マロンとも遊んでこようと思いますわんわんドキドキ