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岡山へお買い物♪

昨日は岡山へ出かけた。

岡山は、隣県だけど近いのだ音譜

神戸や大阪に行くよりも、岡山へ行くほうがとっても近い。

家から1時間もかからないのだビックリマーク


退職してから、プチ引きこもり状態?な私を気遣って、母が連れ出してくれた。

新幹線にのるとすぐだった新幹線

手帳があるので、新幹線と言ってもかなり安く乗れるのだニコニコ


岡山駅について、すぐにバスに乗ったバス

市バス?なのかなんだったのかよくわからないけど、街を走っていると、隣に路面電車が!!

凄く新鮮で驚いたショック!

路面電車といえば、長崎で見たきりだったが、岡山でも走っていたのね。


天満屋で降りて、天満屋でお買い物をした。

と言っても、私は何にも買っていないけど。

お母さんは、半袖のカーディガンを探していたようで、なかなか気に入るものがなくて、あちこちのお店を探していた。

このデパートだけでも2時間くらいいたかな・・・


またバスに乗って駅前へ戻ってきて、今度は高島屋へ行った。

ここでも気に入るものがなかったらしく、あちこちお店を見て歩いた。

相変わらず、私は何も買っていない。物欲まで無くなったのか!?

いやいや、そういうわけではないけれど、特に欲しいと思うものがないのだ。


でも、久しぶりにたくさん歩いたので、運動不足解消できてうれしかった音譜

と同時に、いつまでもこうやって家にいるのもな~って感じで、そろそろ動き出したくなったあせる


そう、私は貧乏性なのか、仕事したくて溜まらないんです~あせる

主人には、「まだ仕事辞めて3ヶ月やん!なんのために辞めたん!?」って言われ、そうだよな~ガーンと思いとどまり・・・の繰り返し。

でも、子供がいるわけでもなく、特に日中やることもなく、1歩も家から出ない日も多い。

家から出ても、スーパーに買い物に行くだけ。


何も欲しい服がない・・・っていうのは、働いていないからなのかも。

これ、仕事に履いていこうサンダルとか、これ仕事に持っていこうカバンとか・・・・そういうのがなくなったから、特に欲しいものがなくなったのかも。


毎日、ダラダラと過ぎていくのに、段々耐えられなくなってきたわ~。

子供のいない専業主婦の人って、毎日どうやって過ごしているんですかね?

習い事でも始めようかな・・・と思う、今日この頃でした爆弾


さて、母はティファニーでブレスレッドを物色中指輪

でも、私は貴金属にも興味がないシラー

ウロウロと後をついていくだけだった。


帰る直前になって、1枚だけ服を買った。

そんな私を見ていた母が、最初に私が見ていたワンピースワンピースを買ってくれた。

高いからいいよ~って言ったけど、有無を言わせず・・・って感じだった汗

でも、ありがとうね。大事に着ますキラキラ


久々にたくさん歩いて、かなり疲れた爆弾

体力がガタ落ちのようだった。

ビリーズブートキャンプに入隊しようものなら、数分でダウン・・・といったところか汗

とりあえず、落ちてしまった体力をつけるために、運動を始めたほうがいいかな~と思ったガーン


マイホームのその後

4月のブログで、住宅展示場へ行った話を書いた。

家を建てる予定が具体的にあるわけではないが、いつまでもアパート暮らしをするのも家賃がもったいないので、家が欲しいね・・・くらいの軽い気持ちだった。


Mホームと、S会社の2つを見ただけでドッと疲れてしまい、あれっきり他のメーカーを見ていない。

理由はひとつ。

S会社の営業のしつこさだった爆弾


最初にアンケートに記入したとき、電話での営業はやめてくれと頼んでいた。

Mホームはきちんと約束を守り、ダイレクトメールのみにとどめてくれた。

しかし、S会社は電話はかけるし、アパートまで営業にやってくる。


つい先日も、ポストにS会社の名刺が入っていた。

どうやら、また営業に来たらしい。

F町で住宅展示場として一般公開されていた建物を、「格安の840万でお譲りできます」というチラシが入っていた。


F町とは、私たちが土地を探している候補地には入っていない。

それくらい遠いのだ。

うちからだと、車で1時間はかかる場所。

なんでそんな遠くに住まなきゃならんのだパンチ!

主人も、勤務先がかなり遠くなってしまうのに。


もちろん、S会社の営業の人には、主人の勤務地も伝えているので、そんな遠くに住むわけがないことくらいわかっているはずだった。とにかく、売ればいいのか!?

家なんて一生の買い物なのに、安ければ遠くてもいいやろ・・・くらいに考えていたのか!?


そして、昨日またS社から電話がかかってきた。


「奥様ですか?物件見ていただけました?興味はないですか?」


と聞かれたので、速攻で


「ないですプンプン


と答えた。


向こうは、あれ?って感じだった。

じゃ、またそちらのほうでいい土地があったら、お宅までもって行きますね・・・みたいなことを言われたので、


「わざわざ来ていただかなくても、郵送で結構ですから」


と言った。


「それから、もうお電話もやめていただけますか?最初、そういう約束だったと思いますので」


とキッパリ言った爆弾


「はあ・・・・」という返事だったけど、あれ?そうだったっけ?みたいな声だったのが気にくわんパンチ!



以前のブログにも書いたけど、S会社の営業の人は、こちらの意見なんておかまいなしに、自分の言いたいことだけ言う。いくら断っても、自分に都合のいいように解釈して、しつこい営業が繰り返された。

今回、やっとハッキリ断ることができて、スッキリしたクラッカー



ちなみに、Mホームのほうも1度だけ電話をかけてきたことがある。


「すみません。お家のほうにはお電話しないという約束でしたが・・・。展示場のほうへお越しいただいてから3ヶ月になりますが、あれからお家の購入計画がどうなりましたかお伺いしたくてお電話させていただきました。どこかのメーカーに決められましたか?このまま、ダイレクトメールをお送り続けていてよいのでしょうか?」


という確認の電話だった。


正直に、他のメーカーの営業で嫌な思いをしていることを話し、まだ他のメーカーも見てみたいのに、S社のようにこっちの都合も考えない営業をされると本当に困るので、もう住宅展示場へも行きにくく、ストップしたままだ、と伝えた。


Mホームさんには最初から好感を持っていたし、約束どおり1度も電話での営業がなかった。

必ずMホームで家を建てるという約束はできないけど、具体的に家を建てる話が進んだときは、必ずもう1度Mホームさんを見に行かせてもらう、ということを話してそれまではダイレクトメールだけでいいと言った。


Mホームさんは「了解しました」と言われ、それ以来営業の電話もない。


やっぱり、S会社とは相性が悪かったのか、私にはMホームのほうがしっくりくる。

ただ、前にも書いたけど、S会社自体はいいのだ。家も立派だ。S会社の営業の彼のやりかたが嫌なのだ。

やっぱり、最後には営業の人柄だろうな・・・と思った。


というわけで、マイホーム購入のほうは、全然話が進んでいませんドクロ



自覚症状と採血

クローン病の再燃を知る手段として、自覚症状と採血、みなさんはどちらを重視しますか?

もちろん、どちらも大事だと思います。


私がクローン病だと診断される前は、腹痛・下痢・嘔吐の症状がありました。

症状があったからこそ、病院を受診し、病気の発見に至ったのだけど病院


私の主治医は、自覚症状を第1に考えているようです。

自覚症状にくらべると、採血はあまりあてにならない・・・という程度で、もちろん採血も大事だと思っているようですが。



採血で、1番気にするのはCRPの数値だろうと思う。

炎症反応を表す数値で、正常値は0.3以下だと言われています。

私が発病した15年前は、0.5までしか測定できなかったので、0.5以下が正常だと言われていました。

今は小数点第2位まで測れるんですね。凄い進歩ですよねキラキラ


さて、このCRPはすぐに数値に反応しないと聞いたことがあります。

自覚症状があっても、数値に表れるのに時差がある・・・と。

そういう意味で、あまりあてにならないと言われているんですかね。

時差どころか、症状がひどくてもあまりCRPの数値に表れない人もいるようですね。


私も、自覚症状があまり数値に影響しない一人だと思います。

しかも、自覚症状らしきものがないときもあります。


去年の6月に皮膚瘻になって、はや1年。

思えば、自覚症状らしき腹痛がほとんどなかった。

こんなに簡単に腸に孔が開くのか?と驚いたほど。


自覚症状があると、腹痛があったときに「今日、食べるのを控えよう」とかコントロールできるんだけど、自覚症状がないと気づかずに食べちゃったりするんですよね。

なかなか難しいですむっ



自覚症状も採血も、どちらも大事。

両方をうまく組み合わせつつ、早めに再燃予防できるといいな~と思いますキラキラ

テンション下がる・・・

汗今日も1日暑かった・・・ガーン汗


私のアパートは2階建てなんだけど、夏場の2階は死ぬほど暑くなる晴れ

去年までは仕事をしていたから、日中に家にいることはなかったけど、今年は夏がくるのが恐ろしい爆弾


あまりの暑さに動く気もおきず、家の中でダラダラして過ごした。汗

クーラー入れたいんだけど、1度入れたら毎日入れたくなってしまうドクロ

7月~8月になれば、絶対耐えられないので毎日クーラーを入れてしまうだろう。

せめて、6月は我慢しなくてはあせる


暑さにやられて、思考回路も低下中ダウン

そんな中、夕飯の支度にとりかかった。


今日は炊き込みご飯。

昨日の豚汁(もちろん私は食べません)も残っているし、あとは主人が帰ってきたら素麺を茹でよう。←炭水化物攻撃か!?

そう思って、調味料を取ろうと扉を開けた。


醤油・酒・酢・みりん・カレー粉・小麦粉・パン粉・・・・なんかの調味料関係を入れている扉があるんだけど、それを開けた途端ナダレがおきた爆弾


うお~~~叫びあせる


扉の中と床に、パン粉がぶちまけられていたガーン

うそ~ん・・・

と絶句しつつ、ダイソンのハンドクリーナーでパン粉を吸いまくった。


炊飯器のスイッチを入れて、やれやれと一息。

大好きなアイスティーを作って、雑誌を見ようと座った。

しばらくすると・・・・


あっドンッ


アイスティーの入っていたコップを床に落とした・・・ガーン

座っていた座布団もベタベタ、じゅうたんもクッションもベタベタ爆弾


一体なんなんだよっパンチ!

まだ半分も飲んでいなかったのに・・・

これで一気にテンションが下がりつつ、後始末をした。

座布団のカバーも外して、洗濯機へ。


これでよせばよかったのに、どうしてもアイスティーが飲みたくて、また作り直した。

テーブルの端っこに置いていたから、ひじが当たって落ちたんだよ。

今度はテーブルの真ん中に置いとけば平気さ得意げ

と自分に言い聞かせた。


しばらく、雑誌をみながら飲んでいた。

すると・・・・・


げっ爆弾


一瞬手がすべって、コップがテーブルに落ち、粉々に割れた叫びあせる

テーブルの上は紅茶まみれ。

よみかけの雑誌もベッタベタあせる


うそ~ん・・・・ガーン


一体、なんなんだよ~パンチ!

さすがに、3度目を作り直す気はなく、またイソイソと後片付けをした。

もう、今日はこの3連発でテンション下がりまくりダウン


今朝、某テレビ番組テレビの星座占い、みずがめ座は1位だったよな~ガーン

私はみずがめ座なんだけど、以前も1位だった日はロクなことが起きなかった爆弾

今朝も嫌~な予感はしていたんだけど、やっぱりな~って感じだった。

ちなみに、最下位の日は結構いいことあったりしますニコニコ

私って、あまのじゃくなのかも!?


それにしても・・・・あまりの暑さでダラダラしていたから、天罰が下ったのかもね・・・ドクロ


夏の旅行

結婚して4年目になるけど、毎年夏休みを利用して、旅行に行くのが恒例になっているカバン

特に「毎年行こうねっ音譜」と約束したわけでもないんだけど、暗黙の了解のようなかんじニコニコ


去年は北海道に行ったので、かなり出費も多かった爆弾

そのため、今年は近場で1泊だね~と言っていたんだけど、結局2泊3日になった。


行き先は下呂温泉。

行き先を決めるときに、下呂温泉もいいな~と話をしていて、ネットでいろいろ調べていると、なかなかよい旅館があった。

仮にSとしておく。

ま、とりあえずJTBに行こうという話になり、土曜にいつものJTBへ行って来た。

すると、入り口のところで「下呂温泉特集」という文字を発見ビックリマーク

しかも、ネットで見ていたS旅館の人がJTBに営業に来ていたのだ。

なんという偶然クラッカー


思わず主人と顔を見合わせて笑ってしまったあせる

これは、下呂温泉に行きなさいということなんだろうか?


結局、下呂温泉で1泊して、2日目は飛騨・高山のあたりを散策して名古屋で2泊目。

3日目に名古屋を散策して帰宅する・・・というコースで、旅館と電車の手配をしてもらった。


下呂まで車車で行くか、電車電車で行くか悩んだけど、運転して行くには遠いのでちょっとしんどいなということになり、電車を選んだ。

車のほうが荷物も楽なんだけど、今回宿泊先がどちらも駅近くなので、まあいいかということになったニコニコ


私は身体障害者手帳を持っているので、乗車券が半額になる(特急券はダメ)。

JTBの人に伝えると、半額で切符購入してくれることになったので、手帳のコピーを渡した。

それから、食事制限があるので、食べられないものがあることを伝えた。

ちょうど旅館の人が営業で来ていたので、その人にも伝えた。


下呂温泉というと、多分飛騨牛が出てくると思ったのだナイフとフォーク

牛肉・豚肉が食べられないこと・油がダメなので、揚げ物も食べられないことなんかを伝えた。


旅館の人は、「他にダメなものあったら、全部言ってくださいニコニコ食べられるものに切り替えて、お作りします」と言ってくださった。

近頃は、アレルギーなんかの関係で、もっと食べられないものが多い人がいて、そういう人にも対応しているから大丈夫ですよと言ってくださった。

この旅館は、食材にもかなりの気を配っているようで、量より質のようだった。

旅行に行くと、いつも食べきれないくらいの食事量だけど、ここなら安心そうだった音譜


結局、1時間以上いろいろと話をしていた。

帰り際に、主人がS旅館のくじを引いたら1等賞クラッカー

これはもう、S旅館に行くようになっていたんだろうな~と主人と話しながら帰った。

旅行まではまだかなり日があるけど、楽しむためにも体調を整えとかないとな~と思ったニコニコ

もちろん、エレン持参で行きますよ~音譜




皮膚瘻のその後

6月12日に再度皮膚瘻再発(もう一体何度目の再発なの!?)してから10日・・・・。

傷口の腫れも治まり、排液もかなり減ってきた。

毎日お風呂上がりにガーゼをしているけど、もうガーゼも必要ないかんじ。

また塞がるような気配です。


今回再発してからも、食事は普通に1日2食(満腹になるまでは食べない!)、夜間は鼻チューでエレン4包。

このスタイルを変えずにやってきた。


普通は、皮膚瘻になると絶食なんだよね。

食べている限り、傷口はドンドン広がるし、排液の量もかなり増えてくる。

それが、今回も塞がりつつある。


・・・てことは、やっぱり検査の結果通り、小腸には瘻孔がないということか?

CTに写らないような、小さな小さな膿瘍でもあるんだろうか?


とにかく、このまま無事に塞がってくれることを期待していますキラキラ

去年の6月に皮膚瘻になって、この1年間本当に何度も振り回されたわ。

いい加減、これで皮膚瘻とはおさらばしたいもんですパー

クローン人集う!?

昨日は、同じ病院に通っている同じクローン病の友達たちとご飯を食べにいきましたニコニコ

ご飯・・・と言っても、そこそこ食べられる子や、あんまり食べないようにしている子もいるので、食事に行くこと自体がちょっと難しかったかもしれないけどあせる

人数は私を入れて5人。

下は大学生から、上は私(35歳)までというメンバー。

普通なら、集まることのない年齢層だけど、不思議とあんまり年齢差を感じなかった。


和食中心の居酒屋さんで、食べられそうなものを注文した。

冷奴、蒸しあなご、ほっけ、焼き鳥、長いものサラダ梅肉和え、ひらめのお造り・・・・

焼き鳥は、ほとんど誰も食べなかったけどね爆弾

あとは、ほとんど飲み物ばっか注文してて、お金にならない客だっただろうな~ガーン


私のかかっている病院は、クローン病専門病院ではない。

最初はクローン病患者は私だけだった。8年間くらいずっと1人だったけど、段々増えてきて、今では10人くらいはいるんじゃないかなと思う。

でも、知っているのは昨日会ったメンバーだけで、他のクローン患者さんには出会ったことがない。

同じ病気の人と話すと、勉強になることも多いし、お互いトイレに行くのも食べるのも気を遣わないし、変な連帯感があるかんじ。


でも、話の内容は病気のことばかりではなく、どっちかって言うとそれ以外の話が多かったかなあせる

お店を出てから喫茶店へ移動して、そこでお茶を飲みながら話していた。

夜遅くまで話していたので、みんな鼻チューの時間が少なくなってしまったことがちょっと心配爆弾

私は暇な専業主婦なので、昼間までチューブ入れっぱなしだったけどね。

でも、いつもは寝ている時間に起きていたので、体内時計が狂って体がだるいかんじ。

歳なのかしら~・・・汗





鯵の塩焼き

今日の晩ご飯は、鯵の塩焼きにした。

なんで鯵かって言うと、今旬だし、2尾で158円という安さにも惹かれたからラブラブ!


クローン病では、具合の悪いときなんかは白身魚のほうが安心だけど、魚の油は腸の潰瘍にはよいので、私はたまには鯵や鰯なんかも食べています。

昔は、クローン病になる前までは魚があまり好きじゃなかったです。

嫌いではないんだけど、お肉が好きで、断然肉食でしたね。

病気になって、かえって健康的な食生活(昔の日本の食事)になったような感じ音譜




今晩、塩焼きにしようと思った鯵は、小鯵ではなくて普通の大きい鯵です。

本当は内臓の処理してあるものが楽でいいんだけど、今回は下処理していないやつしか売っていなかったので、それを買いました。

本当は、お店で買うときに下処理を頼めばやってくれるんだろうけど、頼むのも面倒でね汗


さて、鯵を取り出して、まず「ぜいご」を取りました。

これが、慣れていないので最初は手こずりましたあせる

「ぜいご」って何?と思われる人のために説明すると、尻尾の部分からお腹にかけてある、あのイガイガしたやつです。

これを尻尾側から包丁を入れて、前後に包丁を動かしながら取り除いていきます。


1尾目の鯵は順調だったんだけど、これ手切りそうやな~と思っていたら、2尾目のときにやっぱり切ったドクロ

左手で鯵を抑えているので、思ったとおり左手の中指を切った。

大したことないんだけど、ちょっと血が出て作業が続けられないので、絆創膏を貼った。



tittiki

主人の妹が大阪に行ったときに買ってきてくれた、チッチキチー絆創膏汗

なんでも商品にするんやなあ・・・ガーン

親指じゃないので、見せにくいけど。


さて、作業に戻って、今度はうろこを取った。

これも包丁でガリガリやるんだけど、慣れていないからか、うろこ飛ばしまくりあせる

掃除が大変だな・・・


それから、ハラワタの処理。

適当にお腹辺りに包丁で切り込みを入れて、指を突っ込んでみる。

ハラワタらしきものがあり、引っ張ってみると、わりとすんなり取れた。


最後に、酒と水を混ぜたもので魚を洗った。

これで下準備は完成ビックリマーク

後は、焼く直前に塩をふって焼くだけ。

早く帰ってこないかな~ニコニコラブラブ


外来日

昨日は退院して最初の外来日だった。

もちろん、社○中ではなくて地元の病院。


3時半予約だったけど、案の定呼ばれたのは5時。

こうなることはわかっていたので、イラストロジックを持って行って、カリカリとやっていたので全然気にならなかったけど。


ひたすらカリカリと解いていると、隣の診察室から、一人のおじさんが大声を出して飛び出してきたあせる


「ほんなら、なんであんたレントゲン撮れ言うたんやむかっこんなもんいらんかったやんかむかっ

飛び出した患者に、先生がお会計のファイルを手渡そうとするが、

「こんなもん、いらんわっむかっ」と先生の手をふりほどく始末。

先生は、慌てて後を追って行っていた。


周りにいた患者や看護師さんたちも、みんな何事かと驚いた。

多分、ちょっとした行き違いなんだろうけど、先生が気の毒だったガーン



そうしているうちに私も呼ばれた。


社○中で小腸造影のレントゲン写真を焼き増してもらっていたので、先生に渡した。

先生が見た限りでも、「特に気になる部分はないね」ということだったチョキ


しかし・・・・・

入院前に皮膚瘻が塞がっていたが、退院してからまた開いたことを話した。

先生も悩んでいた。


皮膚瘻は開いているけれど、しばらくは様子をみつつエレンと食事を併用していき、2週間を過ぎても塞がる傾向がなければ、絶食してエレンのみにしたいと伝えると、「じゃ、それでいこうか」ということになった。


その後は、社○中の食事がいかに凄いかを先生に話したニコニコ

先生も驚いていたけど、「それ、特別に食費のところで金額加算されて請求されとんちゃーうんにひひ」って冗談言いながら、和気あいあいと外来は終わった音譜


本当は、皮膚瘻再発なんだから、こんなに和やかにやってちゃいけないんだけど、また開くだろうって言われていたので、仕方ないなという気持ちもあった。


様子をみつつ、頑張りま~すチョキ


検査入院記録 その8

6月7日(木) 入院8日目


今日は、退院する日だニコニコ

朝から、荷物の整理でバタバタしていた。


朝食

 ご飯

 味噌汁

 市松煮

 野菜やわらか煮

 ジュース


画像はありません。ごめんなさいあせる


薬剤部からもらったダンボールに、荷物を詰めて、地下の売店に持って行き、宅急便で家へ送った。

キャリー付のカバンと手提げカバンだけになり、かなり楽になった。


今回の小腸造影の検査フィルムを、主治医の先生に焼き増してほしいと頼んでいた。

地元の病院へ持って帰って、主治医に見せるためだ。

そのレントゲンフィルムも荷物の中に入れて送った。


その後、産婦人科外来へ行き、癌検診の結果を聞いた。

異常なしとのことで、一安心DASH!

今日はかわいらしい女医さんだった。

社○中は、クローン病患者さんが多いので、クローン病患者の出産も何例もあるそうです。

ストーマのかたももちろんいらっしゃるそうで、赤ちゃんはストーマの部分をうまくよけて、大きくなってくれるそうですニコニコ

いろいろと励ましていただきましたキラキラ


そうしているうちに10時半になったので、1階の入退院受付のところで退院の手続きを済ませて、会計でお金を支払った。

病室に戻ると、先生の集団が・・・ショック!あせる

なんと、回診中だった。


T先生に「気ぃつけて帰りよニコニコ」と言われた。

今回は1週間の入院だったけど、病室の人たちともあっという間に仲良くなり、毎日楽しく過ごせた。

最初から1~2週間の入院とわかっていたので、それがよかったのかもしれない。




今回の入院で感じたのは、社○中ではエレンタールを飲んでいる人が多いということだった。

鼻チューをやっている人を全然見かけなかった。

いや、もちろんいるそうだけど、今回は出会わなかった。


私が、エレンを4包鼻チューで入れていると、部屋の人たちに驚かれたのだ汗

食事にも、割とゆるい感じがした。


私の地元の病院では、全員鼻チューをやっていると思う。

クローン患者が少ないところほど、マニュアル通りにやっていて、鼻チューが当然・・・って感じになるのかもしれないな。


それから、、隣のベッドの人はIVHで絶食中なのに、豆腐やせんべいを食べていて、これにもかなり驚いたあせる

せんべいなんて、消化が悪いのに、これでは絶食の意味がないと思った。

せんべいを食べるくらいなら、重湯や3分粥を出してもらえばいいのに、と言ったら本人もそう思っていたようだったが。

驚いたのは、主治医もこの件を知っているのに何も言わないのだ。

患者から、「そろそろ食べたいから3分粥にして」とか言っていて、主治医も了解していた。


うーん・・・・・

社○中は食事のメニューも充実しているから、最初からこの病院にかかっていたら、エレンもあまりやらなくて、いっぱい食べていたような気がする。

地元の病院やH医大で、きっちりと絶食をし、ちゃんとエレンをやってきた私にとっては、この病院は規制が緩く感じたが、これも人それぞれなのだろうか。


今回の入院中は、夜間に鼻チュー4包やって、日中は3食食べていたけど、退院してからは、また夜間鼻チュー4包と1日2食にしている。

羽目をはずしすぎないように、自分でコントロールしていかないといけないなと実感した。


でも、全体的に見て、やはりクローン病専門病院というのはかなり魅力的だったクラッカー

いつもこの病院で診てもらえる関東の人たちを羨ましく感じたよニコニコ



帰りは、東京駅でお昼のお弁当を買って新幹線に乗った新幹線

乗ってすぐにお弁当を広げると、隣の席に座ったおっちゃんと、全く同じお弁当おにぎり

東京駅内のお弁当やさんなんていくつもあるのに、同じ店で同じお弁当を買うなんて・・・

なんだかお互い気まずい雰囲気で、モソモソと食べたあせる


こうして無事、お家に帰りましたキラキラ