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お湯が・・・

今年の冬は、本当に寒いですね・・・くま汗

結婚して7年、今までで一番寒いんじゃないでしょうか?


なんでそう思ったのか。



今朝、起きてお弁当を作りにキッチンに立ったとき、お湯が出なかったんですよクマ

ここに住み始めて7年。

こんなこと、初めてです!!・・・・・多分(笑)



水は出るんだけど、お湯の方に邪口をひねると、一滴も出ない・・・。

水は出るので、水道管が凍っているわけではなさそうなんだけど。


まあ、お昼ごろには出るようになってるかな←楽観的音譜

そう思って放っておいたんですが。


お昼ご飯を食べようと、キッチンに立ってみてもまだ出ない汗



やっぱり、おかしいよね。

もしかして、うちだけ?

水道局に電話したほうがいいのかな・・・。



そう思いながらご飯を食べて、食器を洗っていたら・・・。


急にドバーっとお湯が出始めましたあせる

ほんと、ビックリしたよくま



もっと寒い地方では、こんなこと当たり前に起きていることなんでしょうか?


蛇口をひねると当たり前のようにお湯が出るって、本当にありがたいことだなと実感した出来事でしたキラキラ



間取りについて

昨日は、工務店に行ってきました。

正式に、設計依頼等として25万納めました。

このお金は、建築費用に充当されます。


すでに、今までの話し合いで間取りについてはこちらの希望を伝えています。


・リビングを広くとりたい。位置は東南の日当たりのいいところで。

・主寝室を広くとりたい。同じく、位置は2階の東南の日当たりのいいところで。

・収納場所は多く欲しい。

・和室が欲しい(将来的に仏壇を置けるように)


です。

この希望を元に、設計図を書いてもらいました。

今まで、2パターンの案を出していただいていますが、これがどちらも一長一短あって、選ぶのが難しい・・・。



一つ目の案は、

・南玄関

・玄関入って右手にLDK、ローカを挟んで左手に和室


二つ目の案は、

・東玄関

・和室とLDKが繋がっているが、和室に入るのにLDKを通らずにローカから入れるようになっている

・和室が北側、リビングが南側全体に大きくとれる形


です。

2つの案の大きな違いだけを書きました。



ここで問題になっているのが和室なんです。



一つ目の案だと、ローカを挟んで和室が独立した形になっていて、二つ目の案ではLDKと繋がっているので、扉を開けておけばLDKの延長として普段使いができる・・・というものです。



和室に関しては、「ゆくゆく仏壇を置けるようにしてほしい」と義父に言われているので、床の間もあって、ちゃんとした本格和室です。



一つ目の案では、和室が独立した形になっているので、普段使いすることはほぼないと思います。

ゆくゆく仏壇を置いて(かなり先の話です)、お経をもらうときか、きちんとしたお客様をお迎えするときくらいしか使わないと思うんですよね。

そんなデッドスペースになりがちな部屋を、日当たりのいい南側に持ってくるのが勿体ない気がするんです。



二つ目の案では、和室が北側になりますが、南側のLDKと繋がっていて普段使いも可能です。

しかも、和室に入るのにLDKを通らず、ローカから直接入れるので、いいと思うんですよね。



私は二つ目の案の方がいいような気がしますが、義父がいい顔をしなくて(汗)

北側に和室・・・というのが気に入らないようです。



どちらのパターンがいいのか、しばらく考えないといけないですね。

一応、2つ目の北側和室のパターンで進めてもらうことになりましが、途中で変更になるかもしれません・・・。


あとは、和室・LDK以外の場所で、ここをこうしてほしい・・・といった希望を伝えました。

それと、予算の確認。

「とりあえず、ここまの金額以内で」というのも伝えました。


これを踏まえて、手直ししてもらいます。

次回、1週間後に手直ししてもらった図面を見て、話を詰めていきます。

その前に、義父に図面を見せないと(汗)



私と主人2人の家なんですが、何かと口出しする義父。

面倒くさいこともありますが、悪気はないし、私たちのためを思って言ってくれているので、意見はちゃんと聞いています。

その上で、私の意見もちゃんと言ってますが(笑)


みんなが納得いくお家は難しいかもしれないですが、時間がかかっても、ちゃんと決められたらいいなと思います。

ようやく決定!

ハウスメーカー、ようやく決定しましたビックリマーク

結局、C社(地元の工務店)でお世話になることにキラキラ



というわけで、昨日改めてC社へお願いの挨拶に行ってきました。


最後の最後までA社と悩みましたが、最後はC社に落ち着き、やっぱりね~」という感じです。



A社には、もともと3日にお断りの挨拶に行ったのですが、もう一度チャンスをくださいと言われて様子を見ていました。

結果的に、C社と変わらないお値段で提供できると思う」と言われたので・・・。


ところが。

結論から言えば、それは無理だった汗ということです。



家づくりにかけられるお金は、人それぞれだと思います。

無理して背伸びせず、私たちの身の丈に合った金額を主人と話し合い、この金額で」と決めた金額があります。


もちろん、当初に決めた金額の通りにいくことなんて無理で、打ち合わせを重ねていくうちに、かならず金額はアップしていきますアップ

そのアップを見越しての底辺のスタート金額を決めたのです。



スタートをこの金額・・・と決めておいて、最終的にプラス何百万くらいになるよね・・・という感じで。



ところが、A社が最終的に提示してきた金額が、すでにこの「私たちにとってのスタート金額+何百万」だったんですよドクロ

スタートがこの金額だとかなりキツイあせる

ここからさらに何百万かの追加になっていくと思うので、最終金額を考えるとこれは無理だと判断しました。



A社は、次回打ち合わせ(昨日だったのですが)までに、正確な最終金額を出します!!とのことだったのですが、結局いくらかお金を払わないと正確な図面が作れないので最終金額が出せない・・・・とのことで、電話がありました。

この時点で、主人とはもういいかあ」と意見が一致。



というわけで、C社に決定です。


ちなみにA社は大手ハウスメーカーです。

営業さんはとてもいい人でしたが、お断りの電話を入れるとあっさりした対応でした。

今まではあんなに平身低頭だったのに、お金にならない客には、いつまでもかまってられないよってところでしょうか(苦笑)

ま、そんなもんか。


最後まで、A社の断熱材(グラスウール)にひっかかっていたので、値段が思うような金額になっていたとしてもA社を選んでいたかどうかも怪しいところなので、これでよかったと思います。



C社に関しては、最初から惹かれていたし、断熱材も気に入っているし、何よりも誠実で毎回一生懸命考えてくださいました。

本来ならば契約しないと出せない資料等も出してくれて、私たちの納得いくように説明してくださいました。

ここならば、長いお付き合いができると思いますくま



というわけで、ようやく決定しましたクラッカー

うまくいけば、秋には新居での生活をスタートさせられそうですラブラブ


chage ライブ♪

土曜日は、chageのライブに行ってきました音譜


今回は、11月に発売されたアルバム「&C」のためのライブでしたラブラブ

細道ツアーとは違って、ロックテイスト満載のライブで、とっても楽しかったですくま



今回初めての2階席だったんですが、そんなこと関係なかったですね。

アンコールで紙飛行機紙飛行機をみんなで飛ばすんだけど、これは2階席から見た方が絶対キレイだと思いましたキラキラ

色とりどりの紙飛行機が宙を舞って、それはそれは本当に圧巻でした目

それにしても、いつから「WINDY ROAD」のときに紙飛行機を飛ばすようになったんですかね?

アンコールにはもってこいです音譜



数日前から、どうやって折ったら一番遠くまで飛ぶのかを、主人と一緒にネットで見ながら研究しました。

でも結局、主人が編み出した?折り方が一番キレイに遠くまで飛んだような気がします(笑)

たくさん持参して、何度も飛ばしましたよラブラブ


後ろの方から飛んできた紙飛行機がわき腹に当たって、何気に痛かったですあせる

遠くまで飛ばすためには、ある程度厚みのある紙で折ったほうがいいんですが、かなり厚い紙(厚紙?)で折られた紙飛行機が飛んできて、わき腹に突き刺さりましたドクロ

拾い上げて、ついでに飛ばしておきましたけど(笑)


いっぱい歌って踊って、本当に楽しい時間でした。

それにしても、chageさんって本当に50代?

あの体力は、私より絶対若いわ~~~あせる


ライブ終了後、よーたんさんにお会いできましたくまラブラブ

ブログを通じてお知り合いになれた方なんですが、ライブでお会いできるのはこれで3回目です音譜

こんなことでもなければ知り合えなかった方と実際にお会いするのって、本当に不思議ですよねキラキラ

田舎もの夫婦の私たちを、ちゃんと梅田まで導いてくださいました(笑)

よーたんさん、ありがとう!!

また今年も、ライブでお会いしましょうね~ラブラブ

大腸ファイバー

今日は、大腸ファイバーの検査でした。

2年前くらいに、毎月生理前になると下血していたことがあるんですが、その時以来の検査です。


小腸ストーマなので、前処置は何もなし。

10時半予約でしたが、実際は11時に検査が始まりました。


直腸肛門狭窄があるので、以前までは小児用ファイバーを使ってくださっていましたが、今回からは更に細いカメラで。

胃カメラ用の細いカメラを、1つ大腸用カメラにおろしたそうです。

助かりますね音譜


今回の検査目的は、特に自覚症状があるとかではなくて、定期検査的なものです。

クローン病歴が長くなると、稀に直腸癌や痔瘻癌になることがあります。

私は小腸ストーマにしてから痔瘻は塞がったんですが、肛門から今も膿が出ます。

これがずっと気になっていて。

一度ちゃんと検査したかったんです。


大腸は亜全摘していて、直腸しか残っていません。

小腸と直腸の吻合部にステントが入っていて、吻合部より上の小腸はWパウチになっています。

その上にストーマがある・・・という感じ。

なので、ストーマより下側のWパウチと直腸は今は使っていない状態です。


今回はWパウチの部分を診て欲しかったんですが、多分無理・・・とのことでした。


とりあえず、眠くなるお薬を入れるためにライン確保。

このライン確保にかなり時間がかかりました・・・。

なんと4回失敗で、5回目でようやく入りましたあせる


それから横を向いて、先生が「足を曲げて」って私の足を曲げて腰を触った辺りから・・・・・・


全く記憶がありません汗


気がつけば、終了クラッカー


お薬が残っていて眠たいので、内科処置室へ移動して寝ることになりました。

車いすに乗ったときに先生が出てきて、しばらく話していたんだけど、内容は全く覚えていません(笑)

ちゃんと会話していた記憶はあるんですが汗


処置室のベッドに横になっていましたが、眠たいのにちゃんと眠れず(お隣が賑やかだった汗)、寝たり起きたり。

1時間ちょっと横になってから、一度起きました。

まだ検査用のズボンのままだったので、とりあえず服を着て座ると・・・・。


なんだかムカムカと吐き気が汗

しかもまだ少しフラフラする。


というわけで、もうしばらく寝ることに。

点滴が入り、「このムカムカは脱水かな~」と思いながら、さらに1時間眠る。


14時になり、起きようとしたら


「先生、今外来やってるから、まだ寝ててって言ってるよ。

外来終わったら、来てくれるって」


とのこと。

喉がからからだったので、点滴台を引きずって地下の売店へお茶を買いに行きました。

もうふらつきは治まっていたけど、ムカムカは相変わらず。

何も食べる気しないので、お茶だけ買ってすぐ戻りました。


それからまた1時間ウトウト・・・・。


15時過ぎに先生が来てくれました。

それから、結果を聞きました。

画像を見ながらの説明です。


もう5~6年使っていない腸管にもかかわらず、軽い病変はありました。

口内炎っぽい感じで白くなってるところがぽつぽつと。


あとは、「肉芽が盛ってきているだけで腫瘍とかではないと思うけど一応採って検査出しといたよ」という個所が一部。

膿がどこから出ているのかわからなかったそうだけど、この辺の粘液なのかなあ・・・・と言われた場所はありました。


ちなみに、肛門入ってすぐのところが細いけれど、そこを通過したらそこまで細くなかったそうです。

そして、なんとWパウチの部分も診てくださっていました目

ここは意外にもまあまあキレイでしたキラキラ


特に大きな問題もなく、安心しました。

やっぱり検査は大事ですね。

検査をすることで、安心を買えますからキラキラ



その後、家に帰りましたがムカムカはずっと続いていました。

家について、とにかく何か口に入れようと思って、リンゴをひとかけらだけ食べて、水分をたくさん採って、しばらく寝ました。


19時に起きたところですが、ムカムカも治まり、復活ですチョキ

多分、軽い脱水だと思う。

冬でも油断できないねあせる


歌舞伎デビュー

今日、生まれて初めて歌舞伎を観てきました歌舞伎隈取

母と義母と3人で。



歌舞伎って・・・・・。


セリフの言い回しが難しく、何言ってるのかわからなさそう汗

話が理解できなさそう汗

固苦しそう汗



ってイメージだったんですが(私だけ?)


ところが、とってもよかったですラブラブ

いや~、舞台ってやっぱりいいですねくま



セリフは普通に聞き取れるし、内容もよく理解できるし、なんで取っつきにくいと思っていたんだろう?


そもそも、大学では国文学を専攻していたので、一度くらい観ていても不思議じゃないのに。

文楽は大学時代に観たけど(それもレポートのために仕方なく?)、歌舞伎は観にいかなかったなあ・・・。


同じ寮にいた英文学を専攻していた友達が、強烈な歌舞伎ファンでした。

歌舞伎役者の追っかけ的なこともしていて、お気に入りの役者さんがいたようです。

よく話を聞かされ、一緒に行こうと誘われましたが、興味がないので行かなかったんですよね。


あれから18年・・・・。

当時、彼女と一緒に行っておけばよかったなと思いました。

それだけ歌舞伎好きな彼女が、なぜ国文学専攻じゃなかったのか、ちょっと謎ですが(笑)



前から3列目の中央の席だったので、とっても良く見えました。

花道からも数mしか離れていないので、役者さんの顔もバッチリラブラブ


染五郎さんも幸四郎さんも、素敵でしたよ~らぶ1

舞台にはいろんな仕掛けがしてあるし、2階席から役者さんが叫んだりして、ビックリして後ろ振り返ったり。

あっという間の楽しい時間でしたキラキラ


演目は2つあって、途中でお昼休憩。

座席でお弁当を食べて、2つ目の演目を観賞しました。


お客さんは、年配の方が多かったように思いますが、意外に若い人もいてビックリでした。

また機会があれば、ぜひ行きたいです音譜





外来日

今日、先週金曜にうけたCTの結果を聞きに行ってきました。

皮膚瘻の場所は、しっかりCTに写っていました。

CTを受けたときは、皮膚瘻もしっかり開いていたので、写っていて当然なのですが。


一度、今度は完全に閉鎖しているときにCTを撮ったほうがいいのかもしれないな。

そしたら、表面上だけ閉じていて、中には膿瘍があるのかないのかが、はっきりわかると思うので。


他は、胆石があります。

これは前から聞いて知っているので、特に何も思わず。

胆石に関しては、もうしょうがないので。


その他は、特に膿瘍等を作っているような場所はないとのこと。

ステントが入っている周囲にも、膿瘍はないそうです。


とりあえずは一安心・・・かな。



次回は、大腸ファイバーをすることになりました。

いつか検査しないと・・・・なんて言っていたら、いつまでたっても検査しないと思うし、やる気になっている今、検査をしておきたかったので、自己申告しました(笑)


今週の金曜に、大腸ファイバーです。

私は小腸ストーマで、大腸は直腸しか残っていないので、検査もすぐ終わるんですけどね。

しかも、下剤等の前処置も必要ないので、いつでも検査できます。

これは、よかったかな。


直腸と小腸の吻合部に狭窄ができて、そこを広げるために、今から10年前にステントを入れました。

そのステントが、何かとトラブルを起こしているような気がします。

小腸の終わり部分はWパウチになっているのですが、どちらかと言えば、そのWパウチの部分を診てほしいのですが・・・。

多分、難しいそうです汗



ちなみに、肛門・直腸狭窄がひどいので、小児用ファイバーでやってもらっているのですが、今回はさらに細いカメラでやってくださるそうです音譜

胃カメラ用の細いカメラを1つ、大腸ファイバー用に使用しているのだそうです。

これなら、眠り薬を使ってもらわなくても大丈夫な気がしますが、一応薬を使ってくれるそうです。


これで問題なければ、あとは上京して肛門科を受診したほうがいいかな。

どこにも問題はないとわかったほうがいいからね。


とりあえず、金曜のカメラ頑張りますチョキ

姫路城

今現在、姫路城は大天守保存修理に入っています。

去年の春ごろ、ニュースでも取り上げられたので、ご存知のかたも多いと思いますが。



お城は、すっぽり覆われてしまっていて、外からは見ることが出来ないんですが・・・・。



くまっこのクローン病日記-姫路城

正面の建物の中に、姫路城があります。


これ、よくみるとお城の絵が書いてあるのがわかりますか?

最初は気付かなかったんですが、車で信号待ちをしているときに発見しました目


おお、お城が書いてある!!


って。

なんだか、かわいいな~と和んじゃいましたくまラブラブ



3月末頃には、大天守修理見学施設「天空の白鷺」がオープンするみたいですよ城



CT検査

今日、CT検査に行ってきましたDASH!

とくにこれっていう理由もないんですが、とりあえずは、膿瘍の有無を確認するため・・・かな。


火曜日にレミケードをやって、腹痛はなくなった気がします。

腰痛も意識することがないので、痛みもマシなのか?

皮膚瘻自体は、排液が減ってきました。

やっぱりレミケードって、凄いですね。


さて、CT検査。


検査10分前には行かないといけないんですが、余裕を持って家を出たにもかかわらず、あっちこっちで道路工事のため渋滞あせる

年度末が近づくと、毎年これだよね・・・。

結局、ギリギリの到着になりましたくま



造影剤を入れてのCT検査は、もう何度もやっています。

アレルギーをおこしたことはないので大丈夫ですが、造影剤が入ったときの、あの体がカーッと熱くなる感じは慣れないなあ。



そう言えば昔入院中に、同じ部屋にいたおばちゃんがCT検査をして大変なことになりました。

造影剤でアレルギーをおこされたんです。


CTは痛くもかゆくもない楽な検査だから・・・とみんな(同室の患者)に聞いて、安心して検査に行かれたんですが、造影剤が入った途端に急変。

アナフィラキシーです。

震えながらストレッチャーで部屋に帰ってきたおばちゃんを、みんな呆然と見ていたのを覚えています。


アレルギーって、怖いですね。


おばちゃんにとっては初めての検査だったので、自分が造影剤に対してアレルギーがあるかどうかがわからなかったんですよね。

こればかりは、やってみないとわからないんでしょうか。



そんなことを思い出している間に、検査は終了しました。

そうそう、両腕を万歳した状態で撮影するんだけど、右手には点滴が入っていて、左手にはボタンを渡されました。

造影剤が入って、もしも気分が悪くなったりしたときに押してくださいとのことでした。

以前は、こういうボタンはなかった気がする。

これがあると便利ですね。



さて、来週月曜にCTの結果を聞きに行ってきます。

多分、何もわからないだろうな・・・と思いますが汗

レミケード 17回目

今日はレミケードの日でした。

前回投与から、今回は初めてほとんど開きっぱなしの皮膚瘻でした。


いつもは、投与後1週間以内には閉鎖していたのに、前回は閉鎖するのに2週間かかりました。

やっと塞がったと思ったら、2~3日でまた開く。

というより、完全に塞がっていなかった感じかな。

で、4週目の外来のときは、すでに開いたことを報告していました。


あれからさらに4週間。

開きっぱなしでした・・・・。


レミケードが、急に効かなくなったとしか思えなかったよ。

あ、同日にインフルエンザ予防接種を受けたけど。

これのせい?

そんなわけないよねえ。


というわけで、今回から増量投与になりました。

他のクローン患者さんのブログでは、効き目が薄れてきたら投与間隔を短くされている人のほうが多いですよね。

8週で投与のところを、6週で投与されている人をよく見かけますが・・・・。


うちの主治医は、間隔を短くすることは保険から外れる可能性が高いので、できないって言ってました。

今までと投与間隔が狭くなると、なぜ間隔が短くなったのか目をつけられるとか。

投与量の増量はいいのか?

なんだかよくわかりませんが。


とりあえず、今日は300投与になりました。

いつも瓶の残りを廃棄していた分を、全部使っただけですが、これは体重60kgの人の投与量です・・・。

何気に怖いですね汗



ところで、今回は皮膚瘻が開いていたせいで、久々の腹痛がありました。

腹痛というか、お腹の違和感というか。

それに加えて、腰痛まで。

なんだか、嫌な感じでした。


もしかして、別のところに瘻孔を作っていないのか。

ステントが原因の腰痛なのか。


不安はいっぱいです。

昔、十二指腸と結腸が、腸管膜を突き破って瘻孔を作っていたとき、最後はひどい腰痛で椅子に座れないくらいでした。

そこまでひどい腰痛ではないんだけど、この経験があるので、腰痛も怖いんですよね。


というわけで、一度CT検査をすることになりました。

その結果を見てから、大腸ファイバー・・・ということになりそうです。


今日投与したレミケードが効いて、皮膚瘻が閉鎖したにもかかわらず、もしお腹の違和感と腰痛が消えなかったら、ちょっと怪しいと思っています。

しばらく様子を見るしかないですね。



ちなみに、投与量を増やしても、特に何の変化もなく無事に終わりました。

効いてくれるといいな音譜



採血結果(主なものだけ)


赤血球         455     

白血球        7400     

ヘモグロビン     13.6

ヘマトクリット     41.6%

CRP          .05 H ←久々の1超えです(泣)

アルブミン       3.8 L

GOT           49  

GPT           75  

T-CHO        170