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ウマウマお出かけ♪

土曜日は、午前中だけ仕事へいったおとーさん。
ストレス発散のため、ジャスと一緒にお昼からお出かけしてきました

行先は、またまたAkalaさんです。

パンケーキ1

パンケーキに釘付けのジャスさん

パンケーキ2

私たちも人間用のパンケーキをいただきながら、のんびり過ごしました
ランチの時間を過ぎていたので、お店も空いていてゆったりできました

そして、いつもの通りFacebookに載せる写真を撮ってくださいました→AkalaさんのFacebook

ここで暑さをしのいで、17時頃お店を出て帰りました。
途中、加古川の河川敷でお散歩です

おでかけ

太陽は雲に隠れていて、心地よい風が吹くなか、気持ちよくお散歩しました

ここの河川敷はかなり広くて、キャッチボールをする人やバーベキューをする人、マラソンをする人、犬のお散歩をする人etc・・・たくさん人がいます。
お散歩をする人の中には、ノーリードの人も結構いらっしゃるんですよね
広いから大丈夫だと思ってしまうのか、広いから離したいと思ってしまうのか・・・。

昨日も、犬を離しているお婆さんを見かけました。
犬は小型犬だったのですが、ちょっと離れていたので犬種はわかりませんでした。
雰囲気的に、パピヨンとかマルチーズとか、そんな感じでした。

その犬は、離れた瞬間からダッシュで走り去り、お婆さんも慌てて後を追いかけるんですが、追いつくどころか引き離される一方
その犬がこちらに向かって来たら、ジャスを抱き上げなければと思っていたんですが、どんどん向うへ走って行きました。
途中で立ち止まってお婆さんを確認しては、また走り去る・・・という感じで、どう見ても捕獲は無理なんじゃないかな~っておとーさんと話していました。

その後、思ったとおり、犬はどこかへ行ってしまったようで・・・・
お婆さんは、犬の散歩をしている人を捕まえては、自分の犬を見かけなかったかと聞いていました。
河川敷の土手の上は、普通に車がたくさん通る道で、土手の上に上がってしまうんじゃないかと私たちもヒヤヒヤしていたのですが。
途中で、木の影に隠れて見えなくなった辺りから、どこへ行ったのかわからず。

私たちは1時間ほどお散歩して帰ったのですが、そのお婆さんはまだ探しておられました。
無事に飼い主さんの元に戻っているといいのですが。

ほんとに、安易に犬を離さないでほしいです。
まして、他の犬もたくさん散歩しているような場所で、ノーリードの犬が他の犬に飛びかかったり、逆に飛びかかられて怪我をしたり、お互いが嫌な思いをしないとも限りません。
公共の場では、本当にマナーを守ってほしいです。


~おまけ~

帰宅後のブラッシング。
ジャスさんは、ブラッシングが大好きです
ブラッシング中、自然とヘソ天になることも・・・・・

お手入




再び動物病院へ

前回、ジャスの左手がよくなって来ている・・・と書いたばかりなんですが・・・・。
ステロイドが1錠→半錠になった途端、また手を舐め始めました

えるざ4

↑わかりにくい写真ですが、左手をせっせと舐めています

ステロイド1錠では抑えられる痒みが、半錠だと抑えられないんでしょうね。
とてもわかりやすいです。

随分よくなっていたのに、舐め始めるとあっという間に悪化。

えるざ3

舐めることで、ずっと湿潤状態にあり、痒いから舐める→舐めるから痒いの連鎖なのだと思います。
半錠では全く効いていないのに、このまま飲み続けいても悪化するばかりだと思い、昨日また病院へ行ってきました。

と言っても、いつもジャスが罹っている病院は水曜午後が休診だったので、同じ系列の本院へ。

えるざ1

この本院は9:00~19:00までノンストップで診療していて、しかも21:00~24:00の夜間救急もやっています。
こういう病院が近くにあることは本当にありがたいですね。

いつもは病院の駐車場についても降りるのを拒否るジャスさんですが、この病院は初めてだったので病院だと思わなかったのか、すんなり入ってくれました(笑)
でも中待合で待っているときは、徐々に気づいていたと思います

えるざ2

↑不安気な表情で、診察室から聞こえてくるワンコの悲痛な鳴き声を聞いていました💦

しばらく待って、診察室に呼ばれて中へ。
これまでの経過(飲み薬等)を説明しようと思っていたら、いつもの病院からカルテをFAXしてもらったようでした。
きちんと連携出来ているので、これも助かります

昨日診察していただいたのは、初めての先生でした。
系列の別病院の院長先生でした。
ジャスの左手をしっかり診てくださいました。

やはり、ステロイド1錠でないと痒みが抑えられないのだろうとのことでした。
でもやはりこの薬を長期で飲むことは問題で、1年飲むとなると肝臓に影響が出るので使えないと言われてました(ジャスが1年飲み続けるというわけではなく、一般的なお話です)
飲み薬しか方法はないのかと聞いてみたのですが、塗り薬はべたべたするので余計に舐めてしまうだろうとのことでした。

とにかく舐めないようにしないと治らないので、舐めない状態を長期に維持しましょうと言われました。
そこで、ステロイドではない新しいお薬のお話が。

アトピーのあるワンコにはステロイドを長期使用するのですが、やはり副作用が問題になっていて、それを打破するいいお薬が出来たと言われました。
そのお薬はアポキルという名前で、ステロイドと同じく即効性があるけど、副作用が少ないのだそうです。
痒みの伝達物質を阻害してくれる作用があるといことで、アトピーだけではなく他の痒みを止めてくれる効果もあるとか。
これに期待して、このお薬を試してみることになりました。

ただ、効いてくれる子とそうでない子がいるそうです。
飲み始めて、3日目くらいから効果があるとのことなので、ステロイド1錠を飲んで4日目からアポキルを併用することになりました。

それと、塗り薬ではなくスプレータイプのステロイドも予備として出してくださいました。
痒い部分に直接スプレーするもので、速乾性があるそうですが5~10分くらいは舐めないようにしてくださいと言われました。
ご飯の時とか、お散歩前とかにやると舐めないのでいいみたいです。
これは皮膚に直接作用するステロイドなので体内には吸収されず、副作用の心配がないのだとか。
なので、飲み薬のステロイドとも併用できるのだそうです。
ただ、赤くなって掻きむしっているようなときは、スプレーがしみるので、しばらくステロイドを飲んで炎症が落ち着いてから使うといいそうです。

お薬
最初の3日間  プレドニゾロン1日1回1錠
次の4日間   プレドニゾロン1日1回1錠
          アポキル1日2回1錠ずつ
次の3日間   プレドニゾロン1日1回半錠
          アポキル1日2回1錠ずつ

10日間処方していただきました。
これを飲みきって、次回8月6日に診察予定です。

今度こそ、うまくステロイドを減量→離脱できますように
そして、今度こそ完治だ!!


~おまけ~

暑い

セミの大音量を聞きながら、ぱっか~ん熟睡するジャスさん・・・・

花火とワンコ友達(^^♪

土曜日は、地元の花火大会でした。
夕方、納涼祭り開始の合図で、数発の花火が上がったんですが、その音を聞いたジャスさんはとび起きました💦

警戒

↑そして、私の近くにやって来て、テーブル下に避難
やっぱり、音が怖いんだろうね~💦
でも、夜の花火大会では、思いのほか全く大丈夫でした。
一年前を思い出したのかな?

そして翌日の夕方のお散歩。

花火1

前からやってくるワンコさんに釘付けで、橋の向こうにいる大好きなジョンに気づかないジャスさん。

花火2

ジャスに気づいて、橋をわたってきてくれたジョン(11歳・♂)

花火4

ジョン「おお~い、ジャスちゃん。毎日暑いけど元気にしてるか~?」
ジャス「あ、ジョンほんと毎日暑いよねえ・・・」

花火3

ジョン「ところで、お座りして何見てんの?」
ジャス「見た事ない子がこっちに歩いてきてるの。誰かな?」

花火5

ジョン「そんなことよりさあ、昨日の花火かっこよかったよな~
ジャス「あ・・・うん。そうだね(ちょっと怖かったけど)」

花火6

ジョン「ちょっと、ジャスちゃん聞いてんの!?」
ジャス「・・・・・・・・・・・・」

と、前から歩いてくるワンコさんに釘付けなジャスさん
その子は、黒柴さんでした。
性別不明。
すれ違うときに、ジャスさんは黒柴さんにちょこっとガウってましたが、ジョンは無反応。
犬同士の相性って・・・・・ほんとよくわからないです


ところで、ジャスの左前足ですが。
ステロイド1錠を1週間飲んで、赤みはほぼ引いてくれています。
痒みも抑えられたのか、1錠になってからほぼ舐めていません。
昨日からステロイド半錠になりました。
1週間飲んで、次の週末に病院で診ていただく予定です
このまま完治を目指します~~

おてて1



お仕事終了~♪

あれよあれよという間に、4月から急に図書館で働くことになった私ですが・・・。
無事にお仕事終了しました~('◇')ゞ

仕事を退職して9年のブランク(その間に、チョコチョコ頼まれて短期の仕事もしたけど)があり、最初は不安でいっぱい。
とは言っても、図書館の仕事内容に関しては不安はありませんでした。
大学時代にバイトをしていた図書館で、当時の司書さんもいらっしゃったし。
仕事内容は大体わかっていたし。

そもそも、大学時代の図書館のバイトも、頼まれて始めたのでした。
当時の私は大学2年生で、市の図書館が出来たばかりだったのです。

国文科に通っていながら、図書館司書の授業は取っていなかった私に、

「せっかく資格が取れるんやから、資格取得しとき!」

と当時の司書さんたちに言われ、大学3年から司書の授業を入れたのです。

当時は教師になるのが夢だったので、大学の卒業単位以外に教職過程をギュウギュウに詰め込んでいました。
3年から時間割もゆっくりになる予定が、急きょ司書過程をギュウギュウに詰め込むことになり、なかなか忙しかった記憶が💦←この頃、クローン病発症・・・
4年では、ゼミの授業、卒論、教育実習くらいだけになり、ようやく楽になったのでした

3年からは自宅から大学に通っていたので、空いている日は図書館でのバイトを入れていて、結局卒業するまで図書館でのバイトを続けていました。
あれから22年・・・・。
年数は経っていたけど、仕事に関してはそんなに不安もなかったです。

もちろん、その間に市町村合併をしていてシステムが大きく変わっていたり、複雑な仕事内容もあったり・・・。
それでも、職員の方が本当にみなさん親切でいい方ばかりだったので、丁寧に教えていただき、ストレスは全くありませんでした

仕事を始めるに当たって、不安だったのは仕事を終えて帰宅してからの家事です(笑)
図書館は18時までなので、それから閉館して、帰宅すると18時半。
それからジャスのお散歩に1時間行って、帰ってからジャスのご飯をあげたり、ブラッシングしたり等で、20時前。
それから、クタクタな状態で晩ご飯の支度をして、食べるのは21時頃・・・。

それでも、おとーさんはまだ帰宅していません💦
おとーさんも、4月の人事異動で課を変わってから、とても大変な毎日なのです。
おとーさんが帰宅するのは23時以降。
それからお風呂に入って、晩ご飯を食べるのは0時前。
仕事で疲れていて、先に寝たい・・・・と思っても、やっぱり先に寝ることなんてできない
もちろん、とても疲れている日は、

「これとこれを温めて食べてね。
食洗器まわしといてね」

とだけ言って、寝る日もありました。
でも、帰宅するまでは起きて待っていました。
そして朝はおとーさんの出勤時間に合わせて、毎日お弁当を作成。

こんな生活を3か月半ほど。

今までグータラ家にいた私が、これをこなせるのかが不安でいっぱいでした。
なにより、ジャスが我が家に来てから、こんなに毎日長時間(9時間以上)一人でお留守番をさせたことがないので、大丈夫かなと不安で💦

でも、ジャスさんに関しては、ほんとにいい子で待っていてくれたので安心でした。
もちろん、淋しい思いをさせてかわいそうだったけど、ジャスさんもチョイチョイいたずらしながら待っててくれました(笑)

仕事自体は、とっても楽しかったです
図書館の仕事って、意外に力仕事も多くて体力勝負!なところもあるのですが、体調を崩すこともなく、とても楽しく働けました。
これは、周りの職員の方々が本当にいい方ばかりだったからです。
本当に感謝しています

そして、3か月半ほどしか働いていない私のために、なんと送別会まで開いてくださいました

みんなで美味しいご飯を食べながら、いろんな話ができて、本当に楽しい時間でした。
本当にお世話になり、ありがとうございました<(_ _)>

美味しかったご飯の写真は・・・・

退職1

退職2

前菜と炊き合わせを撮ったら、あとのお料理はがっついてしまってて(笑)気づいたら、最後のご飯しか撮ってませんでした💦

退職3

職員のみなさんから、とてもかわいらしいプリザーブドフラワーと、温かいメッセージカードをいただきました
メッセージ読んだら、泣いちゃったよ~←歳とると涙腺弱くて・・・・

退職4

本当にお世話になりました
これからは、いち市民として図書館を利用させていただきますね


~おまけ~

いただいた花に付いているセロファンをガサガサさせていたら、食べ物と勘違いしたジャスさん。

退職5

「ちっ。食えねーのか

って感じで、興味を失いました

久しぶりにAkalaさんへ♪

前回から続いています。

病院でワクチンを頑張ったジャスさんのために、久しぶりにAkalaさんへ行きました。

4月以降、おとーさんが本当に仕事が大変で、毎晩夜中に帰宅しています
土日も自ら仕事に出かけていて、その上私も仕事だったので、ジャスさんはずっとお留守番の日々でした。
そんなジャスさんのために・・・そして、なによりおとーさんが「自分も気分転換になる」というので、久しぶりに家族そろってのお出かけランチタイムになりました

久しぶりでも、ジャスさんはしっかりAkalaさんを覚えていました
駐車場に着くなり、クレートの中で仁王立ち。
降りる気満々で、クレートを開けると飛び出してきました!←病院のときは出てきません(笑)

早速席について、ランチを注文。
おとーさんがジンジャーエールを注ぐのに、興味深々のジャスさん。

うまうま1

うまうま2

「シュワシュワで美味しそーですねっ

と、ワクワクした笑顔に
そのうち、ジャスさんのパンケーキも運ばれてきましたよ~

うまうま3

写真を撮るのを忘れていて、一番上の骨型にくりぬいてある部分を食べてしまってからの写真です(笑)

いつものごとく、嬉しそうにウマウマをいただいて、半分はお持ち帰りにしました。

この日、ジャスのお隣のテーブルはチワワさんだったのですが、人もワンコもダメらしく、人が動くたびにワンワン
それでも食べ物に意識を集中しているジャスさんは、全く興味すら示さず無視でした

この日のFacebookにジャスさんを載せてくださっています→Akala facebook

ジャスの上の写真のチワワさんが、そのワンコさんです。
ワンワン吠えるので、店長さんに抱っこされて連れ去られたときのお写真です(笑)
あまりに吠えるので、店長さんが「抱っこさせて~」とお席まで来られたのですが、そのとき差し出された店長さんの指をカプっと噛んでました。
それでも動じない店長さん。
さすがワンコカフェの店長さんですね

うまうま4

ジャスさんは食べ物に意識を集中しているので、吠えられても「我関せず」です。

そのチワワちゃんのお席にいらっしゃった小学生くらいの女の子がワンちゃんが大好きとのことで、ジャスと一緒に写真を撮りたいと言ってくださいました。

「どーぞどーぞ」

と。
ジャスさん、営業スマイルで女の子との撮影に応じてくれました。
それを見ていたチワワちゃんが焼きもちを焼いたのか、ジャスに近寄っては「ワンワン!」と吠えて戻り・・・を繰り返していました。
でもとてもかわいいチワワちゃんでしたよ

久しぶりに、家族3人でゆっくりできたランチタイムでした


~おまけ~

かいかい

問題の、ジャスさんの左前足です。
わかりにくいですが、指の間が赤くなっています。
これでもだいぶんマシになったんですけどね・・・・。

ステロイドが効いて痒みを抑えてくれれば、舐めることもなくなるので早く治ると思います
早くよくなりますように!

ジャスの病院

ブログ放置してました・・・。
間が空くと、書くのが億劫になってしまいますね(;´・ω・)

前回、ジャスの左前足が赤くて病院に行き、お薬をもらいました。
お薬を飲ませ始めて最初の3~4日くらいは、足裏を舐めることがなくなったので、このまま治ってくれるかな~と期待していたのですが。
またチョコチョコと舐め始め、後半の1週間はずっと舐めていたり、噛み噛みしているときもあって、以前より真っ赤に

そして2週間後の昨日。
ちょうど狂犬病&ワクチンのために病院を予約していたので、もう一度足裏も診ていただきました。

病院1

中待合で、呼び出されるのを待つジャスさん。
恐怖で、ハアハアです💦
このあと、4番の診察室へ呼ばれました。

病院2

体重は、2週間前より0.04kg増加。
ま、あんまり変わっていないので一安心。

病院4

先生がやってくる背後のドアに全神経集中して、耳も後ろを向いています💦

その後先生がやってきて、左前足を診ていただきました。
前回と違う先生だったので、違いを診ていただけなくて残念。
結局、お薬は継続になりました。

前回は前半1週間はステロイドを1日半錠で炎症と痒みを抑え、後半1週間は痒みを抑えるマイルドなお薬に変更されたのですが、今回は前半1週間はステロイド1錠になりました。
そして後半は前回と同じお薬に。

人間でもステロイドを使うときは、減量していくことが最も難しく、急激に減量すればリバウンドや離脱症状に苦しみます。
犬の場合も同じだと思いますが、1錠飲んでいていきなり0にしても問題はないのか、聞いてみました。
そしたら、「大丈夫です」と。

その後、大人しく狂犬病&ワクチン接種が終わり、待合室へ戻りました。
すると先生が出て来られて、「やっぱり後半の1週間はステロイド半錠にします」と。
いきなり0にするのではなく、少しずつ減量するとのことでした。
まだ若い先生で、獣医師になって2年目だったので、上の先生にでも相談されたのかもしれないですね。
私自身、クローン病でステロイドを飲んでいた時期もあり、離脱症状の大変さを身をもって経験しています。
なので、どうしても気になってしまって。

ステロイド・・・というと、どうしてもステロイドだけは拒否!というステロイドアレルギーのような方もいらっしゃいますが、私はステロイドを使用することについては否定的ではありません。
むしろ上手に使用&減量していけば、病気の悪化を防いで早く治すことができます。
要は、使い方次第なんですよね。

お薬
バイトリル 1日1錠 14日分
プレドニゾロン 1日1錠 7日分(前半1週間)→プレドニゾロン 1日半錠(後半1週間)

ついでに、ノミ・ダニ予防のお薬もいただいて、無事に病院終了
ご褒美に、ウマウマを食べにいきました

久しぶりに病院へ

今日はジャスをシャンプーに連れていきました。
そのときに、気になっていることをトリマーさんに伝えました。

実は、ここ最近ジャスがずっと左前足を噛んだり舐めたりしているのです。
そのせいか、だんだん足裏が赤くなってきて・・・。
ジャスはパピー時代にも一度足裏の肉球辺りが赤くなって、抗生物質を飲んだことがあります。

トリマーさんには、いつもの足裏バリカンをなるべく短めにカットしてもらうようにお願いしました。
シャンプーが終わって迎えに行くと、

「左前足裏、確かに赤いですね~。
一度、触るとキャン!ってないたんですが、痛かったからなのか、何かされると思って恐怖でないた
のかわかりません」

と言われました。
ちょうど2週間後に、ワクチンと狂犬病予防接種のために病院の予約をしているんですが、早めに
病院へ連れて行った方がいいかなあ・・・と少し不安に。

その後、シャンプーのご褒美にドッグカフェへ行ってウマウマを楽しみ、買い物をして帰宅。
帰宅後、庭で寝そべっていたジャスさんは、やっぱり左前足を噛み噛み。
赤くなっているのが気になるし、2週間先まで放っておけない・・・と思い、急きょ動物病院へ

びょういん1

体重は、あまり変化なし。
それより、すっかり病院嫌いになっているジャスさんは、診察台の上でガタガタ震えてました
おとーさんがジャスを抱きしめてなだめています。

びょういん2

先生に事情を説明して足裏を診ていただくと、

「うわ~、真っ赤ですね」

と。
そこまでひどいの?とちょっとビックリすると同時に、やっぱり連れて来てよかった~と思いました。
とりあえず、足裏の毛を取って、菌やアカラスの検査をしていただくことに。
一旦、中待合の椅子に座って待つこと10~15分、結果が出ると再び診察室へ呼ばれました。

まず、アカラスではなかったとのことで、一安心←1歳になる直前に一度アカラスをやっているので念のため調べていただきました。

菌に感染していて、ずっと舐め続けることで悪化している・・・とのことでした。
というわけで、内服薬を処方されました。

バイトリル(1日1回1錠)14日分
プレドニゾロン(1日1回半錠)7日分→ポララミン(半錠/1回×2)

バイトリルは、幅広い細菌にすぐれた殺菌力を発揮する抗菌剤。
プレドニゾロンはステロイドですが、1日半錠だけで、緩く処方されています。
これを最初の7日間で飲み切って、後半の7日間はポララミンに変わります。
ポララミンは、抗ヒスタミン剤です。
これで落ち着いてくれるか様子をみることになりました。

ちょうど薬を飲み切った14日後に、ワクチンと狂犬病の予防をしていたので、そのときにもう一度診ていただくことになりました。
迷ったけど、やっぱり連れて行ってよかったです!
早く治りますように

びょういん4

つれないジャスさん

今日の夕方のお散歩で、久しぶりにまめ太郎くんに会いました

まめちゃん1

まめ太郎君は、5~6歳の男の子。
ジャスがお散歩デビューをして、まだ1歳になる前のパピー時代からのお付き合いです

まめちゃんはジャスのことが好きで、会うとブンブン尻尾をふって喜んでくれます
体格差なんて、なんのその!

まめちゃん2

まめちゃん「ジャスちゃん、久しぶり~~~
ジャス「ちょっちょっ・・・、あんた近いのよっ!」

と、ジャスさんはつれない返事です

まめちゃん3

まめちゃん「ジャスちゃんジャスちゃん
ジャス「う・・・相変わらずグイグイくるわね

ジャスさん、押しの強い子が苦手なのです

まめちゃん4

まめちゃん「クンクンクン・・・・」
ジャス「まめちゃんって、打たれ強いね

まめちゃん5

最後は仲良く、クンクンし合ってました。
ちなみにまめちゃんは、♂の柴犬が苦手だそうで、見かけるとワンワン吠えます!
ジャスさん、女の子だと認めてもらえてよかったね・・・・


~おまけ~

今朝の話です。
洗濯物を干してリビングに降りて来たら、ジャスがいません
どこにいるんだろう?と探していたら、何やら和室からガサゴソと物音が!

わずかに開いていたドアを鼻でこじ開けて侵入した模様

どろぼう1

おとーさんがお散歩で着ていたジャージ等を脱ぎ捨てていたんですが、それを踏みつけながら、飴の袋をゲット
その飴の袋を咥えてリビングに戻ろうとするのですが、袋が邪魔で入れずにもがいてました(笑)

どろぼう2

私に見つかり、あっさり飴を諦めてスゴスゴと戻ってくるジャスさん(笑)