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クリニック

Category婦人科
内容は、昨日のブログの続きです。

昨日書いた通り、今日自宅近くのレディースクリニックに行ってきました。
初診なので、問診票に記入・・・。
過去の病歴とか書くところがあるけど、長すぎて書けない(汗)
一応、クローン病のことと、H24の子宮摘出については書きました。
その後、看護師さん相手に問診。

今までの病歴、オペ歴、今回なぜ受診したのかを聞かれるままに説明しました。
看護師さんは、私の病歴を聞いて絶句されてました。
まあ、そりゃそうだよね。

月曜日の採血でCRPと白血球が高かった話もしていたので、先に採血がありました。
結果が出てから診察に呼ばれて、中へ。

オペを、東京の病院でやったことについて

「なんでわざわざ東京まで?
 そんな遠くまで行かなくても」

と先生に言われ、普通の人が聞いたらそりゃそう思うわな~と思った。
なぜ東京の病院だったのか、それを説明すると長くなるので、それに関しては聞き流していました。

その後、腹部エコー。
妊婦さんがよくやる、あれです。
エコーをしてもらうと、CTに写っていたモノが写りました。
先生も、

「これだ、これだ」

と。

やっぱり私が思った通り、卵巣の可能性が高いようでした。
その後、内診があり、そのときも卵巣だと思うと言われました。

内診が終わると、もう一度診察室へ。

先生には、やっぱり卵巣に見えるそうです。
子宮を摘出しているので卵巣の位置が変わることは十分に考えられるし、卵巣に見えると。
大きさは、7cmとのことでした。
通常の卵巣が2~3cmなので、やっぱり腫れています。

ただ、卵巣が腫れてもCRPや白血球が上がることはないそうです。
と言うことは、採血結果と卵巣の腫れは関係ないということ?

最初に痛みが出た腰(わき腹)の位置を示すと、卵巣が腫れてそこが痛むことは十分あり得ると言われました。

卵巣が腫れているけど、それが何なのかとははっきりわからないそうです。
ただ7cmにもなると茎捻転を起こしかねないので、オペで取ったほうがいいとのこと。
でも私の場合は4回も開腹オペをしているので、卵巣が癒着していることが考えられるので、茎捻転を起こす可能性は低いとは言われました。
茎捻転を起こすと、CRPが上がることもあるそうです。

茎捻転を起こすと耐えられないほどの激痛が起き、卵巣への血流が絶たれて壊死する可能性もあり、危険です。
どっちになっても、オペする方がよさそうな感じでした。
腫瘍マーカーの検査もした方がいいみたいでしたが、CRPが高いと検査しても意味がない・・・と言われました。
関係あるんでしょうか?


オペが必要と言われて、目の前が真っ暗になりました。
もうこれ以上お腹を切りたくないのに。

本来ならば、入院して経過を診て行きたいくらいだと言われましたが、ここは入院設備もないのでどうすることも出来ず。
取りあえず、連休明けにクローン病の主治医の診察を受けることになっていると言ったら、主治医宛てにお手紙を書いてくださいました。

家に帰ってから、「卵巣の腫れ 7cm」で検索しまくったけど、出てくるのは卵巣嚢腫が圧倒的に多かったです。
まだ決まったわけではないですが、MRIを撮ったらハッキリするかなと思います。

オペするとなったら、やっぱり子宮摘出&永久ストーマ造設のオペを受けた、東京のクローン専門病院の方がいいかな・・・と思いますが。

今は痛みもほぼなく、熱もないです。
ただ、軽い生理痛のような痛みがたま~にあるくらいで元気にしています。
悪い方に考えても仕方ないので、連休は楽しく過ごして、連休明けに病院に行こうと思います。

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