TOP2歳~ ≫ ケージに入らなくなった理由

ケージに入らなくなった理由

ジャスがケージ破りをした話の続きです。

2日以降は、寝るときにはなんとかケージに入ってくれたようです。
それでも、しぶしぶ・・・・といった感じで、いつもみたいにサッサと入ったわけではないみたいです←私は先に寝ているので、おとーさんからの報告

私たちの食事中、就寝時、外出時、掃除機をかける時のみケージに入れますが、それ以外はリビングフリーのジャスさん。
私たちが食事の用意を始めたり、外出の用意をしていると、その雰囲気を察して自らサッサとケージに入っていたジャスさんですが、3日の晩ご飯の時には入ってくれず。
なんとかオヤツで釣りながら、しぶしぶ入ってくれました。
ケージの扉を閉めて、食事を始めたんですが・・・・。

いつもならサッサとベッドで寝るジャスが、全く寝ません。
それどころか、ケージの中で仁王立ち。
挙句の果て、キュンキュンと悲痛な鳴き声が

振り返ると、ブルブル・・・・と震えているんです
これは尋常じゃないなと思って、ケージを開けると、コタツへまっしぐら。
私たちが食事をしていても、食事には目もくれずにコタツに入ったままでした

明らかに、ケージを嫌がっています。
この前のケージ破りは、ただのブームではなかったみたいです
私たちにはわからない、ジャスなりの理由があるようです。

リビングフリーの日中も、いつもならソファーや洞穴ベッド、窓際、コタツ等、あちこち場所を変えながら昼寝しています。
でも、ケージ破りをしてからは、ほぼコタツの中に入っています。
これだけ暖かい日なので、寒いから入っている・・・という感じでもなく。
怖いから、コタツに隠れている・・・・という感じなんですよね。

掃除機をかけるときも、いつもなら掃除機を出してきただけでサッサと自らケージに入ってくれていたんですが、昨日は「ハウス」と言っても入らず。
オヤツで釣っても入らず。
仕方なく、コタツの中にいるまま掃除機をかけました。
コタツの中をかけるときだけ、コタツから出てきたけど、それでもケージには入らず。

それでも夕方には、自らケージのベッドに入って寝たりしていたので、もう大丈夫かな・・・・と思ったんですよね。

DSC_9657.jpg

でもやっぱり、ケージの扉を閉めるとダメみたいです。
扉を開けっ放しにしていると、自由に出入りして眠ったりしますが、扉を閉めると寝ません。
昨日の晩ご飯時も、ケージに入ってくれましたが、扉を閉めると起き上がってこちらをジっと見てました。
前日のような鳴き声と震えはありませんでしたが、それでも小さく「ク~ン」となきました。

取りあえず、少しずつはマシになってるのかな。
夜はケージに入って扉を閉めても、朝まで大人しく寝てくれているし(寝ずに起きてるのかもしれないけど

扉さえ閉めなければ、自らケージのベッドに入ってくれるようになったし。

DSC_9655.jpg

今日、買い物に行くときにはやっぱりケージに入ってくれなかったので(コタツの中に入ったままだった)、そのまま外出しました。
帰ってきたら、キュンキュン玄関までお出迎えに来てくれて、その後は自らケージのベッドに入ってお昼寝していました。

DSC_9659.jpg

なにが原因なのか。
やっぱり大晦日の夜にあった、震度2の地震だと思います。
地震の後から入らなくなったので。
ケージの扉が閉まっていると、自力で逃げられないので怖いのかもしれないですね
なので、あんな馬鹿力を発揮してケージから脱出したのかも

犬って、やっぱり人間が思う以上に繊細ですね。
人間にとったら「そんなこと」でも、犬にとったらトラウマになることもあるんです。
雷が近所に落ちてから雷が苦手になったジャスさんですが、苦手なものリストに地震も追加されました

とりあえず、しぶしぶではなく、以前のように自らスムーズにケージに入ってくれるようになるまで、無理強いせずに温かく見守りたいと思います
頑張れ、ジャス


Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL